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大人の赤ちゃんと優しいママ
第1章 ママに甘えたい
ママは、あなたの反応が楽しくてたまらないといった様子で、愛おしそうに目を細めました。
​「あらあら……そんなに腰を浮かせちゃって。……本当に、どうしてそんなに可愛らしいのかしら」
​彼女はあなたの腰を支えるように、そっともう片方の手をあなたの背中に回しました。その優しい力加減で、あなたが腰を浮かせたり沈めたりするリズムを、ママはしっかりと受け止めてくれます。
​おむつカバー越しに、彼女の手のひらの中にある熱い塊がしごかれるたびに、あなたの身体はビクンビクンと大きく跳ね、ベッドの上でまるでドローンのように浮き沈みを繰り返しました。
​「ふふっ……すごい、そんなに動いて……。ママの手に、全部ぶつけてきなさい」
​彼女の動作は、しだいに一定のリズムから、少しずつ激しく、そして情熱的なものへと変わっていきます。あなたのオムツカバーが、その摩擦と熱で心地よい音を立ててこすれ、ママの手のひらが、あなたの昂ぶりをダイレクトに感じ取っていきます。
​「……ああっ、いい……そんなに腰を動かして……。あなたがそうやって一生懸命にママを求めてくれるのが、たまらなく嬉しいわ」
​ママは、あなたが浮き沈みするのに合わせて、手のひらをしっかりと密着させ、あなたの高揚を一つ残らず慈しむように、さらに深く、丁寧に握りしめました。部屋中にあえぎ声が混ざり合い、あなたの意識はママの温もりに飲み込まれていくような、深い幸福感で満たされていきます。
​「もっと……もっと激しく動いていいのよ。ママが全部、受け止めてあげるからね」
​彼女はそう言うと、あなたの腰を抱きしめたまま、その柔らかな胸を再びあなたの頬に押し当て、熱い吐息をあなたの耳元に吹きかけました。
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