この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ウイングの徒然草
第4章 閃きの怖さ
Kindle出版の作業がひと区切りつきました。

縦書きの調整をして、表紙や挿絵を確認し、あとがきを整え、出版ボタンを押す。そこまで終えると、達成感と同時に、どこか不思議な余韻が残りました。

一つの作品を形にして外へ出すと、頭の中に少しだけ空白ができます。その空白の中で、次は何を書くのか、今まで書いてきたものは何だったのか、そんなことをぼんやり考えていました。

すると今日、少し怖い閃きがありました。
作品を書いていると、たまに怖い瞬間があります。

最初から計画していたわけではないのに、ふと思いついたことが、過去に書いた場面や登場人物の関係と、不思議なくらい綺麗につながってしまうことがあるのです。

「あれ?これ、もしかして繋がる……?」

作者本人が、あとから気づくことがあります。
/42ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ