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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第1章 前編
知子は優しく、しかし確かな意図を持って、敏感な乳首を指先で弄り始めた。

全身を同時に襲う刺激に、晴也の体は快感で強張る。

知子は竿の全体に唇を吸い付かせ、水音を響かせながら、リズミカルに頭を上下させた。

「ヌポッ……ジュポッ……」

全身を貫く快感の波に、晴也の理性の糸はとうとう断ち切られた。

「あっ……出る! あぁぁっ……!!」

彼はそう叫ぶと、ソファの背もたれに頭を預け、激しく腰を突き出した。

知子の柔らかな口内に、堰を切ったように熱い精液が射出される。

ヌボッ……グプッ……という水音と共に、晴也のモノは白濁した熱を全て吐き出しきった。

全身から力が抜け、彼はソファへとぐったりと沈み込む。

若々しく熱い精液を、知子は最後の一滴まで吸い取り、口内に受け止める。

ゴクリ…、と喉を鳴らす音がリビングに響いた。

「美味しい……」

満足げな囁きと共に、知子はゆっくりと彼のモノから口を離した。

唇の端には、晴也の証がわずかに付着している。

「フフッ……ごちそうさま、辺見先生。奥手なんて、嘘だったみたいね」

口元に残ったそれをゆっくりと舌で拭い取り、彼女は妖艶な笑みを浮かべた。

知子の誘惑は、これだけでは終わらない。
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