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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第2章 後編
「晴也くん……美味しい?」

蕩けたような、艶美な笑みを浮かべて見下ろしながら、知子がさらに彼を挑発する。

「私の……ここ、美味しい……?」

「はい……美味しいです……知子さんの、ここ……凄く、美味しいです……っ」

興奮に顔を歪ませ、縋るような眼差しで見上げて答える晴也。

「どんな味……?」

「ハァ……ハァ……エッチな……人妻の味がします……っ」

「あんっ……! 晴也くんたら……」

知子の声は、蕩けるように甘い。

「そんな味を覚えちゃうなんて……本当に、いけない子ね……♡」

「ご、ごめんなさい……っ」

「いいのよ……もっと、エッチな人妻を……味わって……♡」

知子はそう囁くと、ソファに深く身を預け、腰を突き出し、若牡の舌を求めた。

夢中で人妻の濃厚な蜜穴を貪り、その芳醇な香りに溺れる晴也。

すると、知子の細い指先がするりと滑り落ちてきて、自身の秘部のさらに上――プクリと赤く充血した突起を、指し示す。 

「ハァ……ハァ……」

無言の要求に応えるように、晴也はその敏感な一端に、熱い舌先をそっと触れさせる。

「アンッ!♡」 

弾かれたような甘い声が上がる。さらにもう一度、弾くように舌先で刺激を加える。
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