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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第1章 前編
晴也は腰を突き上げ、なりふり構わず吠えながら……びゅるるるっ、と知子の奥深くへと、熱い精液を解き放った。
「はぁ〜……♡」「んっ……♡」
晴也のモノが刻む最後の脈動に合わせて、知子は満ち足りた吐息を漏らした。
すべてを出し切った晴也は、ソファに深く身を沈め、肩で息をしながら呆然と天井を見つめている。
そんな晴也の様子を艶然と見つめながら、知子はゆっくりと腰を浮かせ、結合を解いた。
彼女が離れると同時に、晴也が注ぎ込んだばかりの白濁した熱が、知子の中から溢れ出て太ももを伝う。
「あら……人妻の中に、こんなに出しちゃって。いけない家庭教師の先生ね……」
それは決して非難するような口調ではなかった。
むしろ、いたずらに成功した小悪魔のような、甘い囁きだ。
しかし、その言葉は晴也を急速に現実へと引き戻した。
「ご、ごめんなさい……どうしよう……」
教え子の母親と一線を越え、その中にすべてを吐き出してしまった。
今更ながらに押し寄せてきた凄まじい罪悪感に、晴也は激しく身を震わせた。
「ふふふっ……いいのよ、気にしないで」
知子は晴也の不安を払拭するように、優しく微笑みかけた。
しかし、その慈愛に満ちた表情は一瞬のことで、次の瞬間には別の熱を帯びたものへと変わる。
「そんなことより……」
「はぁ〜……♡」「んっ……♡」
晴也のモノが刻む最後の脈動に合わせて、知子は満ち足りた吐息を漏らした。
すべてを出し切った晴也は、ソファに深く身を沈め、肩で息をしながら呆然と天井を見つめている。
そんな晴也の様子を艶然と見つめながら、知子はゆっくりと腰を浮かせ、結合を解いた。
彼女が離れると同時に、晴也が注ぎ込んだばかりの白濁した熱が、知子の中から溢れ出て太ももを伝う。
「あら……人妻の中に、こんなに出しちゃって。いけない家庭教師の先生ね……」
それは決して非難するような口調ではなかった。
むしろ、いたずらに成功した小悪魔のような、甘い囁きだ。
しかし、その言葉は晴也を急速に現実へと引き戻した。
「ご、ごめんなさい……どうしよう……」
教え子の母親と一線を越え、その中にすべてを吐き出してしまった。
今更ながらに押し寄せてきた凄まじい罪悪感に、晴也は激しく身を震わせた。
「ふふふっ……いいのよ、気にしないで」
知子は晴也の不安を払拭するように、優しく微笑みかけた。
しかし、その慈愛に満ちた表情は一瞬のことで、次の瞬間には別の熱を帯びたものへと変わる。
「そんなことより……」

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