この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
家庭教師先の人妻はとても淫ら
第1章 前編
ようやく唇が離れると、二人の間には銀色の糸が艶めかしく引いた。
「キスって……ドキドキしちゃうわね」
上気した顔でそう言いながら、知子は晴也の股間で、早くも反り返っているモノへ視線を落とした。
「すごい……もう元気になってる。やっぱり若いのね」
いたずらっぽい笑みを浮かべ、彼女は再び、熱を帯びたモノを掌で扱き始める。
「晴也くんは、人妻と、したいの……?」
その問いかけは、崩壊寸前の晴也の理性へ向けられた、最後にして最も残酷な「悪魔の囁き」だった。
「ダ、ダメです……」
わずかに残った理性で答える晴也。
しかしその声は震え、弱々しく響くのみだった。
拒絶の言葉を吐きながらも、股間のモノははち切れんばかりに昂ぶり、その矛盾した欲望を露呈させている。
「フフフ……」
知子は静かに立ち上がった。
迷いのない動きでシャツを脱ぎ捨て、スカートを床へ滑り落とす。
「そうね……人妻とセックスするなんて、許されないことね」
露わになったのは、若者を射抜くような扇情的な真っ赤な下着姿。
彼女は晴也の視線を釘付けにしたまま、ショーツも足元へ脱ぎ捨てた。
ブラジャー一枚の姿となった知子が、晴也の膝の上へと跨ってくる。
「キスって……ドキドキしちゃうわね」
上気した顔でそう言いながら、知子は晴也の股間で、早くも反り返っているモノへ視線を落とした。
「すごい……もう元気になってる。やっぱり若いのね」
いたずらっぽい笑みを浮かべ、彼女は再び、熱を帯びたモノを掌で扱き始める。
「晴也くんは、人妻と、したいの……?」
その問いかけは、崩壊寸前の晴也の理性へ向けられた、最後にして最も残酷な「悪魔の囁き」だった。
「ダ、ダメです……」
わずかに残った理性で答える晴也。
しかしその声は震え、弱々しく響くのみだった。
拒絶の言葉を吐きながらも、股間のモノははち切れんばかりに昂ぶり、その矛盾した欲望を露呈させている。
「フフフ……」
知子は静かに立ち上がった。
迷いのない動きでシャツを脱ぎ捨て、スカートを床へ滑り落とす。
「そうね……人妻とセックスするなんて、許されないことね」
露わになったのは、若者を射抜くような扇情的な真っ赤な下着姿。
彼女は晴也の視線を釘付けにしたまま、ショーツも足元へ脱ぎ捨てた。
ブラジャー一枚の姿となった知子が、晴也の膝の上へと跨ってくる。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


