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ど変質者 痴漢短編集
第1章 初めて中まで指を入れた
捲られないようにスカートを押さえるとか。
捲り上げられたスカートを直すとか。
そういった行動はなし。
黙って捲らせている。
そして俺の指先が赤ネクタイ女子高生の太ももの素肌に触れた。
ちょっとだけピクッと震える太ももだが。
それだけ。
内股の開き具合も自然体で立っている感じでキツく閉じている感じはない。
赤ネクタイ女子高生の無抵抗ぶりにドキドキしながら内股の上と指先を進める俺。
そして。
指先が柔らかい木綿生地に触れる。
生のパンティだ。
痴漢初心者の俺のボルテージは一気に上がり。
厚手の股布の下。
クニュクニュした部分を摩り始める。
もう相手の様子をしっかり観察する余裕はないが。
赤ネクタイ女子高生の様子は代わり映えない。
股布の下の秘肉を擦り続けるうちに。
少しヌルヌルしてきた感触の股布の中。
短めの毛が生えた柔らかい肉が股布の脇からはみ出してきた。
もう夢中で股布の中に指先を進める俺。
股布の中に指先を進めたつもりだったが。
短めの毛が生えた肉襞がヌルついていたせいか。
肉襞の割れ目が開き始めていたせいか。
指先がヌルッと肉襞の間に入った。
その肉襞の間。
粘膜質の部分はジットリ湿っていた。
そこをクチュクチュと擦り続ける。
赤ネクタイ女子高生の斜め顔は一重の目を遠くを見るように細め。
薄めの唇を少し開き、口で息をしている。
ここまで触ったのは初めてなのでかなりカカリ気味。
粘膜質を丹念に擦り上げる事数分。
赤ネクタイ女子高生の表情こそ変わらないが。
吐き出す息は少し荒くなっている。
そして肉襞の中はグッチョリと言うくらい濡れている。
次の駅に近づいたアナウンスが電車内に流れる。
粘膜質の奥にある穴に指先を這わせ。
膣穴の入り口に中指の先を少しだけ差し込む。
それでも侵入を拒むように。
キュッと
あんまり無理して痛い思いをさせても不味い。
一旦は指を抜き。
膣穴の入り口付近を擦り続ける事に終始する。
そして電車が駅に着き。
その駅で降りる赤ネクタイ女子高生。
電車に残った俺は下腹部の辺りを少し気にしながら歩く赤ネクタイ女子高生。
その後ろ姿を見送るだけだった。

今にして思えばもっとしっかり責め切ってやれば良かったかな。

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