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壊滅の刻
第1章 プロローグ
日本維新の会の吉村大阪府知事を筆頭に、副首都構想を提示し、東京での大災害に備え、副首都にバックアップ機能を持たせる政策を掲げる勢力があった。

しかし、東京都をはじめ、多くの日本人はそれに反対した。そう、大阪市民までも『大阪プライド』という謎の言葉を合言葉に。

だが、遂に、来るべきものが来た。

続く震度4程度の地震。マグニチュードは5から6。釧路沖から西表島附近まで。広い範囲で続く地震。三陸沖や東北地方内陸、長野県北部、熊本、奄美大島、トカラ列島など。プレート境界型なのか、断層なのか、種類はいろいろだったが、続発する震災に日本人は慣れてしまっていた。

慣れは余裕を生み、余裕は油断を生み、国民の大半は、吉村大阪府知事の副首都構想を、我田引水の愚策と反対し、バックアップの必要性を否定した。

そこに、揺れが来た。今を生きる日本人の大半が経験したことがないような揺れが。それは、まるで、肥満児が走るときに揺れる腹部の贅肉のように、熟女の肥大化し垂れた爆乳が騎乗位で上下に揺れるように。

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