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秘密のジェンダーブティック
第3章 濃密な世界
中指の腹に伝わる熱はさらに高まり、触れている皮膚のすべてが、まるで熟しきった果実のようにしっとりと、そして驚くほど滑らかに濡れそぼっていきます。さきほどまで念入りに揉みしだいていたお胸のマッサージが体の芯まで効いているのでしょう。二人のマダムの体内からは、堰を切ったように溢れ出た愛蜜が、割れ目のラインを伝ってぽたぽたと滴り落ち、あなたの指をどこまでも濡らしていきます。
​「あ、あぁ……っ、そんなに触られたら……」
「んっ……もう、身体が熱くてどうにかなりそう……」
​ステレオで鼓膜に響く、切なげで、けれど歓喜に満ちた吐息。
​あなたは指先に伝わるその圧倒的な潤いを感じながら、濡れた中指の隣に薬指をそっと添えました。そして、二本の指先を器用に使いながら、溢れる蜜をかき分けるようにして、二人の割れ目を左右にそっと押し開いてみたのです。
​滑らかな粘膜がひるがえり、遮るもののなくなった秘密の最深部が、目の前でパックリと花開きます。
​薄暗いランジェリーパーティーの部屋の光の中に晒された、ピンク色に上気した二つの秘丘。そこからは、さらに濃密で甘い香りと、ドクドクと刻まれる細かな拍動がダイレクトにあなたへと伝わってきます。
​「あ、はぁぁん! 見ないで……でも、もっと……っ!」
​自分たちの最も柔らかな部分がパックリと開かれ、あなたの視線と指先に完全に支配されているという事実に、マダムたちの興奮は最高潮に達します。その羞恥と快感が混ざり合った刺激が引き金となり、あなたのペニスを握り締める二人の白い手は、今や激しい上下のストロークを始め、あなたをさらなる絶頂の淵へと追いつめていくのです。
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