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小学少女メグちゃんの性春日記
第9章 場末のカップル喫茶で

男性社員が行ったという場末のカップル喫茶は路地裏にあり、入り口は純喫茶風で、いかがわしい雰囲気はまるでありません。

受付で年齢を申告して入店料を支払うだけで、
2人連れであれば男女を問わないそうです。

都会の有名なカップル喫茶に行くと、
身分証明書を見せたり高額の入会金を支払ったり、
やたらと厳しいルールがあって面倒らしいそうですよ。

なにしろ見知らぬカップルを相手に交換するわけだから、
身元を保証しないと店の信用に関わるのかもしれません。

ところが、そのカップル喫茶の店構えはまるで地味で、
入り口のドアに「カップル限定」という表示がなければ、
学校帰りの中高生だって入ってしまいそうなのです。

街中にある喫茶店やファミレスと明らかに違うところは、
喫茶室の向こう奥に薄暗いプレイルームがあって、
赤い絨毯とマットレスが敷かれていることだそうです。

会社の男性社員の話によれば……

入店料を払って喫茶室に入ったけれど、
誰もいなかったので、受付でもらった缶入りの朝鮮人参スープを一気に飲み干して、おずおずとプレイルームの中を覗き込んだ。

薄暗がりの中に人影らしきシルエットが動いているようで、
妖しいうめき声がかすかに聞こえるのだそうです。

男性社員は女子社員を連れてプレイルームに入った。


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