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小学少女メグちゃんの性春日記
第8章 ストーカー男の地獄極楽

男は白濁のコンドームを捨てて身づくろいを整えると、
みんなにお詫びとお礼のあいさつをした。

「みなさまのおかげで、僕は目覚めて真の男になれました。
 幼い少女に盗撮なんて、2度とする気になりません。
 夢のような体験をさせていただき、本当にありがとうございました」

そして、魔女狩りを終えた勇者ヘラクレスのように、
すがすがしい表情で玄関から出て行った。

大学生が出て行くと、みんなは無口な虚脱状態で、
祭りの後の静けさのようです。

桃花はコーヒーをすすりながら、
阿部先生に媚びを含んだイヤらしい目線を送っている。

阿部先生と、もう一回ヤリたいのか?
冗談じゃないよ、ヤラせないよ!

私は立ち上がって桃花の背後に回り、
桃花の首に腕を巻き付けて唇を合わせ、
ブチュブチューとキッスをしてやりました。



<終わり>
次の章は、
叔父さまと叔母さまが場末のカップル喫茶に行ったのですが、
お相手にしたカップルは、なんと……! そして桃花と私は……


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