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小学少女メグちゃんの性春日記
第2章 おじいちゃんの誕生日
さすがに早熟な桃花は、男心をきっぱりと決めつけます。
「男はさあ、幼い女の子を見たって性欲なんて湧かないけど、いきなりセックスを体験したとか聞かされたからさあ、おじいちゃんは男として、メグちゃんを見る目が変わったんだよ」
「見る目が変わったってことはさあ、どういうこと?」
「セックスの対象としてメグちゃんを見るようになったんだよ。だから、お風呂でチンポが勃起してしまったんだよ。
おじいちゃんは、女としてのメグちゃんに目覚めたんだよ」
「目覚めたって……? まさか、まさかおじいちゃんが……
私とのセックスを想像してるってこと?」
「そうかもね」
桃花に言われてみれば、
目覚めたのはおじいちゃんだけじゃない。
私も目覚めていたのかもしれません。
オナニーを知り、セックスを体験して、
眼からウロコがはがれたかのように、
男たちを見る目が変わったのかもしれない。
街を歩く男たちや学校の先生や、弘樹お兄ちゃんやお父さんまでも、
男として見るようになってしまったと思う。
仲良しだったクラスの男の子たちがまるで幼く見えて、
大人の男たちとの限りない妄想の世界が果てしなく広がる。
ということは……
桃花はとっくに目覚めてるってことか……?

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