この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第2章 おじいちゃんの誕生日

さすがに早熟な桃花は、男心をきっぱりと決めつけます。

「男はさあ、幼い女の子を見たって性欲なんて湧かないけど、いきなりセックスを体験したとか聞かされたからさあ、おじいちゃんは男として、メグちゃんを見る目が変わったんだよ」

「見る目が変わったってことはさあ、どういうこと?」

「セックスの対象としてメグちゃんを見るようになったんだよ。だから、お風呂でチンポが勃起してしまったんだよ。
 おじいちゃんは、女としてのメグちゃんに目覚めたんだよ」

「目覚めたって……? まさか、まさかおじいちゃんが……
 私とのセックスを想像してるってこと?」

「そうかもね」

桃花に言われてみれば、
目覚めたのはおじいちゃんだけじゃない。
私も目覚めていたのかもしれません。

オナニーを知り、セックスを体験して、
眼からウロコがはがれたかのように、
男たちを見る目が変わったのかもしれない。

街を歩く男たちや学校の先生や、弘樹お兄ちゃんやお父さんまでも、
男として見るようになってしまったと思う。

仲良しだったクラスの男の子たちがまるで幼く見えて、
大人の男たちとの限りない妄想の世界が果てしなく広がる。

ということは……
桃花はとっくに目覚めてるってことか……?


/483ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ