この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第7章 修学旅行

夕食が終わると引率の先生方は浴衣に着替えて入浴です。
それからビールを飲みながらの反省会です。

生徒たちには旅館の浴衣が用意されていませんので、
自分で持参したパジャマなどに着替えます。

凛子先生は食事を終えると宿の浴衣に着かえて、
小部屋を出て露天風呂へと向かいます。

柔らかい温泉の湯で肩から乳房を流しながら、
満天の星を眺めて疲れを癒します。

幸いにして病人もケガ人も出なかったけど、
看護師として生徒たちの動向には気が抜けません。

気になるのはオネショ癖のある男子生徒です。
子供のオネショの原因は緊張だとか勉強のストレスだとか、
深い眠りで尿意に気づきにくいんだと認識している。

オネショをしたからってその子に罪があるわけじゃない。
だけどその子は気に病んで、過度に緊張しているかもしれない。

自分が母親の代わりになって優しく抱きしめて、
安心して眠りにつかせてそのあとは、
オシッコを漏らさないようにと祈るだけだ。

頻繁にオネショをするわけじゃないと母親は言っていた。
一晩だけの対応だから、事故って大けがの治療をするよりも、添乗看護師の役割としてはたやすいことだ。

両手で温泉の湯をすくい、顔面をパシャリと洗い流した。


/483ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ