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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問
私は桃花に煽られて、なんとなくその気にはなるんだけど、
具体的な作戦なんて思いつきませんよ。
私の困惑などお構いなしに、
桃花はいともあっさりと指示を飛ばします。
「来週さあ、阿部先生の家庭訪問があるでしょう?
その時がチャンスだと思うよ」
「えっ? うーん、家庭訪問かあ……」
「それまでに対策を練ってさぁ、お膳立てをしてあげるんだよ」
「お膳立てとか、どうすればいいんだよ……?」
桃花は私の耳たぶに唇を寄せてきて、
途方もないアドバイスを耳打ちしてくれたのです。
それは本当に、信じられないような奇抜な作戦なのです。
私は驚いて桃花と目を合わせて絶叫です。
「ムリーー! そんなこと不可能だよ、できないよーー!」
「大丈夫、メグちゃんなら絶対にできるよ、応援するから!
うまくいったらさぁ、ご褒美にレズごっこしてあげよっか?」
「う、うーん」
「したくないの?」
「するよ、するけどさぁーー」
「とにかくトライしてみるんだよ。だってさあ、
先生とお母さんの不倫のお膳立てなんだから、
そのぐらいの事をしなくっちゃダメだよ」
「うーん、じゃあ、ダメもとで頑張ってみるか……」
「うふふ、頑張れメグちゃん、うふふ」
私は不安とためらいでいっぱいだったけど、
桃花に励ましのキッスをプチュっと唇にされてしまったら、
作戦開始のモードに入るしかありません。

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