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小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら
お母さんは困惑したように眉根を寄せて、
叔母さまの真意を確かめている様子です。
なにしろ、叔母さまがお父さんのお相手になって、
セックスをしてあげようかって申し出なんだから、
妻であるお母さんの気持ちは微妙に複雑ですよ。
そのとき私には、
叔母さまの瞳が妖しく燃えているように思えました。
叔母さまはお母さんの決意をあおるように、
ことさら軽い口調で畳みかけてきます。
「だってさあ、このまま旦那さんをほっといたら、
ソープランドに行っちゃうよ」
お母さんは天井を見上げて瞑目している。
お父さんがソープランド嬢とたわむれる痴態と、
叔母さまとセックスする姿を思い浮かべて比較して、
どちらが許せるかを天秤にかけていたのかもしれません。
もしも、私がお母さんの立場だったらどうするか?
てか、どっちも許せないよね。
叔母さまが夫に抱かれて悶える姿なんて、見たくないよね。
でも、私んちはフリーセックスが鉄則のルールだと考えれば、叔母さまの術中にはまってもいいのかなぁ。

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