この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第4章 月曜日の朝の乱れた光景

私は桃花に一瞬の焼きもちを焼いたけど、
すぐに間違いに気づいて冷静になりました。

夫に浮気をされた妻は嫉妬するのが世間の常道、
今の私は浮気をされた妻の心境だったことに気づいて、
反省して気を静めたのです。

だって、私んちはフリーセックスがルールなんだから、
嫉妬なんておきてに反する無意味な感情で、
おじいちゃんを桃花と共有しあえばいいんですよ。

そう考えると、
おじいちゃんが桃花をたらしこんだのか、
桃花がおじいちゃんを誘惑したのか分かりませんが、
2人の積極的な愛欲の行為は正道なのですよ。

だから私は、「モモちゃん頑張れ」って、
心の内で応援したのですよ。

ところが、桃花の顔が引きつって変なのです。

「メグちゃん、助けて……」

「どうしたの? 早く終えちゃいなよ。遅刻しちゃうよ」

「それが、ダメなんだよ」

「どうしてダメなのさ?」

「おじいちゃんたらさあ、今朝オナニーをしてさあ、
 射精しちゃったから、なかなか終わらないんだよ」

「ええっ!?」

「メグちゃん助けてよ! 交代してよ!」

「うーん、仕方ないなあ」


/483ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ