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大人の時間
第1章 溢れる欲求不満
仁美
「もうそろそろお昼ね…」
「隆史さんもいないし、買い物しながら外でランチでもしようかしら」

(その前に汗も掻いたし、まずはシャワーね…)

仁美は浴室に向かうと着ていたTシャツを脱いだ。

ブルン…
と音がするような勢いで、Tシャツから仁美の巨乳が溢れ落ちた。

スイカのような2つの塊に、薄いピンク色の乳首が光っている。

細いクビレの下には桃のような、引き締まっているのに柔らかみのある尻が女のフェロモンを出している。

下の毛は友達に勧められた脱毛サロンで永久脱毛しているため、
ピンク色のマンコが丸見えになっている。

全裸になった仁美は、浴室の棚の奥に手を伸ばした。
手にしたのは、入浴中に使うバイブだ。

隆史が出張中の時は、入浴しながらバイブで遊ぶのが日課だ。
まずは髪と身体を入念に洗い、ボディローションのボトルに隠し入れたローションをバイブに塗りつける。

ピンク色の小さな乳首をイジりながら、振動をオンにしたバイブをクリトリスに擦りつける。

グチュグチュ…
ローションと愛液が混ざった汁が、バイブの振動で卑猥な音を立てている。

仁美
(んっ…ここ数日間オナニーしてなかったから、今日は凄く感じちゃう…)

長さ15cm程のバイブを、少しずつマンコの中に挿し込んでいく…
中はもう愛液でグチャグチャだ。

まずはゆっくりとバイブを出し入れし、マンコを愛撫する。

仁美
(気持ちいぃ…けどホンモノが欲しい…)

次第に興奮が増し、手の動きが早くなる。
自分を犯しているという行為が仁美の脳を刺激する。

仁美
(もっと…もっと激しく…!)

身体全身に電流が走る。
普段なら責めない箇所を激しく擦りつけた。
意識が飛びそうになり、素早くバイブを引き抜いた瞬間…

仁美
「アッ…」

プシャァァァッ!

仁美の愛液だらけの陰部から、勢いよく潮が噴き乱れた。

浴室のタイルに倒れ込みながら、愛液まみれのバイブを口元に近づけた。

仁美
(オナニーで潮を吹くなんて初めてじゃないかしら…)

絶頂に達した状態で、バイブを舐め回す仁美。

仁美
「隆史さんが1週間もいないなんて…我慢できない…ホンモノが欲しい…」

シャワーが流れる音のする浴室で、
仁美の中の何かが切れた音もした…
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