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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第102章 若き脅迫者
時雨崎が完全に我を忘れ、狂ったように夢中になっているせいで、この執拗な愛撫の時間はどこまでも長く、終わりなく続いていった。澪は壁に突いた両手からじわじわと力が抜けていくのを感じながら、どこまでも続く刺激の波に、ただただ喘ぎまくることしかできなかった。
どれほどそうして弄ばれ続けたのだろうか。あまりにも長く続いた執拗な愛撫の末に、ようやく時雨崎は澪の股間から顔を離した。
「はあ……はあ……っ、本当に最高でしたよ、澪さん……」
時雨崎は自身の口の周りを濡らした愛液を手の甲で拭いながら、満足げに息を荒くしていた。一方の澪は、強烈な快感の余韻で膝の震えが止まらず、もはや自力でまともに動くこともできない状態だった。時雨崎はそんな彼女の、女性らしい豊かな肉付きを残した身体を横から軽々と抱き上げると、そのまま部屋の大きなベッドの上へとゆっくりと横たえた。
すでに上半身のブラウスもブラジャーも完全に剥ぎ取られ、下半身のパンストとショーツも横たえられるときの抜き取られた澪は、ベッドの上で何も身にまとっていない完全な全裸の姿を晒すことになった。時雨崎はその視線を、横たわる澪の眩い肢体へとこれでもかと注ぎ込む。
「本当に……なんて綺麗なんだ……。見ているだけで頭がどうにかなりそうですよ」
時雨崎は感嘆の溜息を漏らしながら、自身のシャツのボタンを一つずつ素早い手つきで外していった。ベルトを弾き、衣服を次々と床へ脱ぎ捨てて自らも全裸になると、二十歳の若く引き締まった肉体を露わにしてベッドへと這い上がってきた。
「澪さん、本当に言葉を失うほど美しいです。贅沢なまでにメリハリがあって、大人の女性の色気が全身から溢れています……」
どれほどそうして弄ばれ続けたのだろうか。あまりにも長く続いた執拗な愛撫の末に、ようやく時雨崎は澪の股間から顔を離した。
「はあ……はあ……っ、本当に最高でしたよ、澪さん……」
時雨崎は自身の口の周りを濡らした愛液を手の甲で拭いながら、満足げに息を荒くしていた。一方の澪は、強烈な快感の余韻で膝の震えが止まらず、もはや自力でまともに動くこともできない状態だった。時雨崎はそんな彼女の、女性らしい豊かな肉付きを残した身体を横から軽々と抱き上げると、そのまま部屋の大きなベッドの上へとゆっくりと横たえた。
すでに上半身のブラウスもブラジャーも完全に剥ぎ取られ、下半身のパンストとショーツも横たえられるときの抜き取られた澪は、ベッドの上で何も身にまとっていない完全な全裸の姿を晒すことになった。時雨崎はその視線を、横たわる澪の眩い肢体へとこれでもかと注ぎ込む。
「本当に……なんて綺麗なんだ……。見ているだけで頭がどうにかなりそうですよ」
時雨崎は感嘆の溜息を漏らしながら、自身のシャツのボタンを一つずつ素早い手つきで外していった。ベルトを弾き、衣服を次々と床へ脱ぎ捨てて自らも全裸になると、二十歳の若く引き締まった肉体を露わにしてベッドへと這い上がってきた。
「澪さん、本当に言葉を失うほど美しいです。贅沢なまでにメリハリがあって、大人の女性の色気が全身から溢れています……」

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