この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第100章 連鎖する破滅の抱擁 ――さらなる裏切りの密約――
それからのベッドルームは、さながら澪にとっての逃げ場のない快楽の檻だった。計良が構えるカメラのレンズが見つめる前で、澪は鬼頭の強靭な肉体によってベッドへと押し潰され、激しいピストンに容赦なく翻弄される。計良との交わりで極限まで敏感になっていた肉体は、鬼頭の猛烈な突き上げにあっさりと屈し、拒絶の言葉を紡ぐ間もなく何度も何度も声を枯らして喘がされた。そして絶頂を迎えさせられる最中、鬼頭は容赦なく一度目の精液を最奥へと注ぎ込む。澪がその熱さに身を悶えさせたのも束の間、鬼頭はペニスを抜くことすら許さず、そのまま再び激しく腰を動かし始めた。抜かずの二連発という凄まじい暴虐の前に、澪は白目を剥くほどの快感に打ちのめされ、二度目の大量の熱い精液をその身に深く注ぎ込まれて完全に力尽きたのだった。
行為が終わった後も、澪に安息は与えられなかった。
「鬼頭さん、お願い……洗わせてください……っ。中が、熱くて……」
シーツの上に横たわり、下腹部の不快感に顔を顰める澪が懇願するが、鬼頭は冷酷に首を横に振った。
「洗うことなど許さん。それをそのまま夫の元へ持ち帰ってもらう」
鬼頭はあらかじめ用意していた、黒く妖しい光沢を放つ膣プラグを取り出した。澪が恐怖に目を見張る中、鬼頭はその指先で、精液が溢れ出る秘口へとプラグの先端をあてがい、容赦なく根元まで押し込んだ。
「ひゃあぁぁっ……!? ん、んんぅーーーっ!」
異物で最奥を塞がれる強烈な違和感と、中に閉じ込められた精液の熱さに澪が身を震わせると、鬼頭はその上から、澪が穿いていたショーツを強引に引き上げ、無理やり身に付けさせた。
「帰宅したら、雄一の見ている前でその膣プラグを外せ。それがお前への命令だ」
「そんな……雄一さんの前でなんて、絶対に無理です……っ!」
「嘘をついて外したと言い張るつもりなら、無駄だぞ。外して見せるときは、私にビデオ通話をして繋げ。その様子をリアルタイムで確認させてもらうからな」
あまりに悪趣味で冷酷な命令に、澪は絶望に顔を青ざめさせた。拒絶の言葉を口にしようとしたが、鬼頭の絶対的な威圧感と、手中に握られた自身の弱みを前に、もはや従う以外の選択肢は残されていなかった。
その後、衣服を無理やり整えられた澪は、下半身に異物を挿入されたまま、どん底の絶望と失意に打ちひしがれながら自宅へと帰宅させられるのだった。
/1142ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ