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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第100章 連鎖する破滅の抱擁 ――さらなる裏切りの密約――
交尾を終え、計良が名残惜しそうに自身のペニスを引き抜くと、白濁液が糸を引いてシーツにこぼれ落ちる。しかし今の澪には、鬼頭に中出しされた時のように「早く洗い流したい」という嫌悪や焦燥は微塵も湧き上がらなかった。それどころか、女の本能に身を任せたまま、彼女は自ら這い寄り、引き抜かれたばかりの計良のペニスをその唇で優しく迎え入れたのだ。
「んむ……、ちゅ……、れろ……」
澪は、汚れを拭い取るようにお掃除フェラを始めた。その健気で淫らな奉仕に、計良は激しい衝撃と、言葉にできないほどの感動を覚えた。
「ああ……っ、澪さん、なんて優しいんだ……。こんなことまでしてくれるなんて……っ」
あまりの幸福感に、計良のいったん収まりかけていたペニスが、澪の温かい口内ですぐさま硬さを取り戻し、再び猛烈に勃起し始めてしまう。計良は我慢できなくなり、目の前の至高の人妻へ、思わず本音を漏らした。
「澪さん、お願いだ……これから先も、ときどきこうして会ってもらえませんか……?」
しかし、澪は口からペニスを離すと、どこか切なげに、しかし優しく首を振ってそれを断った。
「だめですよ、計良さん……。私、これでも人妻ですから。愛する夫がいるんです……」
「そんな……っ。あきらめきれませんよ、こんな最高な経験をして……!」
計良は諦めきれず、自らのペニスを再びしゃぶらせながら、空いた手で澪の濡れそぼるクリトリスを執拗に弄り始めた。
「ん、あぅ……っ、ちゅ、う……んんっ」
「携帯の番号だけでも、いや、LINEだけでも交換してください……! お願いします!」
「ん、は……っ、あ、ん……っ」
秘所をピンポイントで刺激され、澪の口から再び甘い喘ぎ声が漏れ始める。快感に身をよじる澪を見て、計良はさらに熱を帯びた声でもう一度願い出た。
「お願いします、澪さん……! LINEだけでも……!」
「あ、はぁ……っ、じゃあ、LINE……LINEだけなら……っ」
執拗な快感攻めと熱意に押し切られ、澪がついにそう答えると、計良は「本当ですか……! よかった……っ!」とあからさまに歓喜の表情を浮かべた。
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