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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第100章 連鎖する破滅の抱擁 ――さらなる裏切りの密約――
計良はしばらくその余韻を味わったあと、息を整えながらゆっくりとペニスを引き抜いた。そのまま、ぐったりとしている澪を横抱きに抱え上げると、寝室に隣接するバスルームへと連れていく。
「澪さん、奥まで綺麗に洗ってあげますからね」
「あ、う……っ……」
抵抗する力も残っていない澪は、ただ計良に身を委ねるしかなかった。バスルームに入ると、計良はシャワーの温度を調節し、澪を壁際に立たせた。そして、彼女の片脚を自分の腰に掛けさせるようにして高く上げさせ、無防備に開帳された秘所へと温かいシャワーを浴びせる。
言った通り、計良は指を澪の膣内へと滑り込ませ、優しく、しかし確実に中を洗浄し始めた。彼自身の精液だけでなく、奥に溜まっていた鬼頭の大量の精液までもが、シャワーの水とともにドロドロと床へ洗い流されていく。お腹の中が洗われる異物感に、澪は「ひん、ん……っ」と小さく鼻を鳴らして身をすくめた。
しかし、一通り中を洗い流して綺麗にした直後、計良の指の動きが変わった。シャワーを置き、濡れた手で澪の陰部をねっとりと愛撫し始めたのだ。
「な、に……? 洗って、くれるんじゃ……っ」
「綺麗になったら、また最初から汚したくなっちゃいましたよ」
「いや、やめてっ……! もう無理……っ」
澪は驚き、計良の肩を押して抵抗しようとするが、片脚を上げられた不安定な体勢では力が入らない。そればかりか、鬼頭と計良によって極限まで敏感に開発された秘所は、指先がクリトリスを微かに弾いただけで跳ね上がるように反応し、たちまちのうちに快感に支配されていってしまう。
「ひゃあうっ……!? あ、ん、あぁっ……!」
嫌がる澪の口を塞ぐように、計良は強引に唇を重ね合わせた。舌を深く突き入れる、濃厚なディープキス。陰部から容赦なく押し寄せる快感のせいで、澪は口づけを拒むことすらできなくなっていく。
「ん、むぅ……ぶちゅ……んんっ……」
口内をねっとりと蹂躙されながら、下からは指による的確な愛撫が続き、澪の喉からはすぐに抵抗を失った甘い喘ぎ声が漏れ始めた。シャワーの水滴に混ざって、彼女の身体からは再び、防ぎようのない愛液が溢れ出ていく。
「澪さん、奥まで綺麗に洗ってあげますからね」
「あ、う……っ……」
抵抗する力も残っていない澪は、ただ計良に身を委ねるしかなかった。バスルームに入ると、計良はシャワーの温度を調節し、澪を壁際に立たせた。そして、彼女の片脚を自分の腰に掛けさせるようにして高く上げさせ、無防備に開帳された秘所へと温かいシャワーを浴びせる。
言った通り、計良は指を澪の膣内へと滑り込ませ、優しく、しかし確実に中を洗浄し始めた。彼自身の精液だけでなく、奥に溜まっていた鬼頭の大量の精液までもが、シャワーの水とともにドロドロと床へ洗い流されていく。お腹の中が洗われる異物感に、澪は「ひん、ん……っ」と小さく鼻を鳴らして身をすくめた。
しかし、一通り中を洗い流して綺麗にした直後、計良の指の動きが変わった。シャワーを置き、濡れた手で澪の陰部をねっとりと愛撫し始めたのだ。
「な、に……? 洗って、くれるんじゃ……っ」
「綺麗になったら、また最初から汚したくなっちゃいましたよ」
「いや、やめてっ……! もう無理……っ」
澪は驚き、計良の肩を押して抵抗しようとするが、片脚を上げられた不安定な体勢では力が入らない。そればかりか、鬼頭と計良によって極限まで敏感に開発された秘所は、指先がクリトリスを微かに弾いただけで跳ね上がるように反応し、たちまちのうちに快感に支配されていってしまう。
「ひゃあうっ……!? あ、ん、あぁっ……!」
嫌がる澪の口を塞ぐように、計良は強引に唇を重ね合わせた。舌を深く突き入れる、濃厚なディープキス。陰部から容赦なく押し寄せる快感のせいで、澪は口づけを拒むことすらできなくなっていく。
「ん、むぅ……ぶちゅ……んんっ……」
口内をねっとりと蹂躙されながら、下からは指による的確な愛撫が続き、澪の喉からはすぐに抵抗を失った甘い喘ぎ声が漏れ始めた。シャワーの水滴に混ざって、彼女の身体からは再び、防ぎようのない愛液が溢れ出ていく。

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