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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第100章 連鎖する破滅の抱擁 ――さらなる裏切りの密約――
しかし、どれほど拒絶されようとも、念願の美しすぎる人妻をその腕に抱いた計良が、この極上の快楽を手放すはずがなかった。
「澪さん、無駄ですよ……っ! あんたが、あんたが綺麗すぎて、もうたまらなくなっちまったんだ! レンズ越しにずっと見ていて、俺の頭はおかしくなりそうだった……!」
計良はハァハァと荒い息を吐きながら、澪の両手を片手で押さえつけ、さらにその重みで彼女をベッドへと縫い止める。
「そんな、そんなことで、こんな……っ、離して、お願いだから抜いてぇっ!」
「無理だ……! こんな最高の人妻を前にして、我慢できる男なんていませんよ!」
身勝手な欲望をぶつける計良には、澪の必死の抗議など一切通じなかった。計良は下半身にぐっと力を込めると、結合したままの剛直で、再び澪の膣内を激しく責め立て始めた。
「んあぁっ!? いや、ダメぇ……っ!」
意識を取り戻したばかりの過敏な肉壁を、容赦ないピストンが直撃する。一度鬼頭によって徹底的に開発され、快楽の通り道となってしまった肉体は、計良の突き上げに対しても敏感に反応してしまい、澪の身体から急速に抵抗の力が緩んでいった。
計良はその隙を逃さなかった。挿入を激しく繰り返したまま、空いたもう片方の手を澪の股間へと滑り込ませ、愛液と精液で濡れそぼるクリトリスを指先で執拗にいじり始めた。
「ひゃあぁっ!? んんぅーーっ!」
コリッと固くなった突起を直に擦られ、澪の身体がベッドの上で跳ね上がるように大きく震えた。
「ほら、身体はこんなに喜んでる……! 社長に突かれていた時と同じですよ、澪さん!」
「ちが、違う……いやぁっ、んあぁっ!」
容赦のないペニスによる奥の責め立てと、指先によるクリトリスへの強烈な刺激。その二重の攻めに、澪の貧弱な抵抗は完全に打ち砕かれ、身体をよじることしかできなくなっていく。頑なに拒絶しようとする言葉の端々に、どうしても抑えきれない悦びの喘ぎ声が淫らに混じり始めていった。
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