この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第100章 連鎖する破滅の抱擁 ――さらなる裏切りの密約――
その想像を絶する極上の気持ちよさに、計良の理性を保つ防壁は瞬く間に崩壊した。彼はたまらなくなって正常位の体勢のまま、ゆっくりと、しかし確実に腰を動かし始めた。
「澪さん……最高だ。こんなに気持ちいいなんて……っ」
ねっとりと内壁を擦り上げるたびに脳髄を痺れさせるような快感が走り、計良の欲望はさらに跳ね上がる。そのあふれ出る気持ちよさに突き動かされるようにして、彼は横たわる澪の顔を引き寄せ、その唇を再度強引に奪い去った。
「んむ……、ぶちゅ……」
今度はただ触れるだけのキスでは終わらなかった。計良は自らの舌を澪の無防備に開いた口の中へと滑り込ませ、その甘い腔内をねっとりと蹂躙し始めた。鬼頭のように手荒ではないが、執着と独占欲に満ちた動きで、澪の舌を絡め取り、唾液を貪るように長く、深く、口の中をかき回し続ける。
下半身からのねっとりとした突き上げと、口内を執拗に貪る長い接吻の嵐。その連動した刺激が、深い失神の闇に沈んでいた澪の脳へと届いたのだろうか。
「ん、んぅ……、はぁ……」
計良がなおも口づけを続けていると、澪の喉の奥から、小さく微かなため息のような声が漏れた。 同時に、彼女の長い睫毛がかすかに震え、閉ざされていた意識の底から、もうすぐ現実へと回復しそうな兆候を見せ始めるのだった。
失神の闇がゆっくりと晴れていく中、下腹部をねっとりと穿たれる生々しい感覚が、澪の感覚を現実へと引き戻していく。
異変を察した計良は、名残惜しそうにぷちゅっと音を立てて澪の唇から自らの口を離した。しかし、下半身の結合を解くことはなく、その腰の動きを止めることはなかった。
「あ、ん……っ、う、あぁ……」
まだ完全に意識が戻りきっておらず、視界も頭の中も朦朧とする中で、澪の身体は容赦なく注ぎ込まれる快感を正確に捉えていた。鬼頭の荒々しい暴力的な突き上げとは違う、どこか慎重で、しかし執拗に敏感な部分を擦り上げていく愛撫のようなピストン。
それが心地よいのか、澪は無意識のうちに悦ぶような、甘い喘ぎ声を漏らし始めた。
「澪さん……最高だ。こんなに気持ちいいなんて……っ」
ねっとりと内壁を擦り上げるたびに脳髄を痺れさせるような快感が走り、計良の欲望はさらに跳ね上がる。そのあふれ出る気持ちよさに突き動かされるようにして、彼は横たわる澪の顔を引き寄せ、その唇を再度強引に奪い去った。
「んむ……、ぶちゅ……」
今度はただ触れるだけのキスでは終わらなかった。計良は自らの舌を澪の無防備に開いた口の中へと滑り込ませ、その甘い腔内をねっとりと蹂躙し始めた。鬼頭のように手荒ではないが、執着と独占欲に満ちた動きで、澪の舌を絡め取り、唾液を貪るように長く、深く、口の中をかき回し続ける。
下半身からのねっとりとした突き上げと、口内を執拗に貪る長い接吻の嵐。その連動した刺激が、深い失神の闇に沈んでいた澪の脳へと届いたのだろうか。
「ん、んぅ……、はぁ……」
計良がなおも口づけを続けていると、澪の喉の奥から、小さく微かなため息のような声が漏れた。 同時に、彼女の長い睫毛がかすかに震え、閉ざされていた意識の底から、もうすぐ現実へと回復しそうな兆候を見せ始めるのだった。
失神の闇がゆっくりと晴れていく中、下腹部をねっとりと穿たれる生々しい感覚が、澪の感覚を現実へと引き戻していく。
異変を察した計良は、名残惜しそうにぷちゅっと音を立てて澪の唇から自らの口を離した。しかし、下半身の結合を解くことはなく、その腰の動きを止めることはなかった。
「あ、ん……っ、う、あぁ……」
まだ完全に意識が戻りきっておらず、視界も頭の中も朦朧とする中で、澪の身体は容赦なく注ぎ込まれる快感を正確に捉えていた。鬼頭の荒々しい暴力的な突き上げとは違う、どこか慎重で、しかし執拗に敏感な部分を擦り上げていく愛撫のようなピストン。
それが心地よいのか、澪は無意識のうちに悦ぶような、甘い喘ぎ声を漏らし始めた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


