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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第100章 連鎖する破滅の抱擁 ――さらなる裏切りの密約――
計良は静かにビデオカメラをベッド脇のサイドテーブルに置くと、洗面所へと向かった。備え付けのタオルをお湯でしっかりと濡らし、固く絞ってから再びベッドサイドへと戻ってくる。
ベッドの上では、澪が力なく横たわったまま、浅い呼吸を繰り返している。これほどの状況になっても、彼女が意識を戻す気配は全くなかった。
「失礼しますよ、澪さん……」
計良はそっと呟くと、温かいタオルで彼女の身体を優しく拭き始めた。鬼頭に手荒に扱われ、汗と涙で汚れた顔から始まり、首筋、そして豊かな鎖骨のラインへとタオルを滑らせていく。澪はピクリとも動かない。計良はそれをいいことに、意識のない彼女の全身を丁寧に、しっかりと拭き上げていった。
そして、最も激しく汚されていた下半身へと手を伸ばす。結合部から溢れ出て、太ももの内側やシーツを白く汚していた鬼頭の精液を、温かいタオルで何度も優しく拭き取っていく。秘所の外側も、入り込んでいた白濁液を優しく絡め取るようにして、綺麗に拭き上げていった。
全ての拭き掃除を終えると、計良の胸の鼓動は限界まで高まっていた。彼は興奮で震える手で自らの服を脱ぎ捨て、あっという間に全裸になった。
ベッドの上に横たわる澪は、まるで彫刻のように完成された美しさを放っている。計良は、ずっとレンズ越しに憧れ、焦がれていた至高の宝物をようやく手に入れたかのような、熱い眼差しで彼女を見下ろした。
「本当に……なんて美しい人なんだ……」
辛抱たまらなくなった計良は、ゆっくりとベッドに膝をつき、澪の顔に近づいた。そして、そっと確かめるように、彼女のふっくらとした唇に自身の唇を重ねた。鬼頭の荒々しい接吻とは違う、触れるだけの静かな、しかし執着に満ちたキス。それでも澪は気を失ったままで、ただ微かな吐息を漏らすだけだった。
ベッドの上では、澪が力なく横たわったまま、浅い呼吸を繰り返している。これほどの状況になっても、彼女が意識を戻す気配は全くなかった。
「失礼しますよ、澪さん……」
計良はそっと呟くと、温かいタオルで彼女の身体を優しく拭き始めた。鬼頭に手荒に扱われ、汗と涙で汚れた顔から始まり、首筋、そして豊かな鎖骨のラインへとタオルを滑らせていく。澪はピクリとも動かない。計良はそれをいいことに、意識のない彼女の全身を丁寧に、しっかりと拭き上げていった。
そして、最も激しく汚されていた下半身へと手を伸ばす。結合部から溢れ出て、太ももの内側やシーツを白く汚していた鬼頭の精液を、温かいタオルで何度も優しく拭き取っていく。秘所の外側も、入り込んでいた白濁液を優しく絡め取るようにして、綺麗に拭き上げていった。
全ての拭き掃除を終えると、計良の胸の鼓動は限界まで高まっていた。彼は興奮で震える手で自らの服を脱ぎ捨て、あっという間に全裸になった。
ベッドの上に横たわる澪は、まるで彫刻のように完成された美しさを放っている。計良は、ずっとレンズ越しに憧れ、焦がれていた至高の宝物をようやく手に入れたかのような、熱い眼差しで彼女を見下ろした。
「本当に……なんて美しい人なんだ……」
辛抱たまらなくなった計良は、ゆっくりとベッドに膝をつき、澪の顔に近づいた。そして、そっと確かめるように、彼女のふっくらとした唇に自身の唇を重ねた。鬼頭の荒々しい接吻とは違う、触れるだけの静かな、しかし執着に満ちたキス。それでも澪は気を失ったままで、ただ微かな吐息を漏らすだけだった。

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