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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第92章 妻の裏切りリアルタイム動画
二人の激しい吐息だけが、静まり返った部屋の中にいつまでも響き渡っていた。互いの全裸の身体は汗でぴったりと貼り付き、胸の鼓動がダイレクトに伝わってくる。やがて、宇佐美の剛直がゆっくりと澪の肉奥から引き抜かれると、結合部から愛液がねっとりと糸を引いた。
澪はまだ絶頂の余韻で身体を微かに震わせながらも、愛おしげな視線を宇佐美へと向けた。そして、彼のペニスに被せられたままのコンドームへと、そっと細い指先を伸ばした。中の液体がこぼれてしまわないよう、指先でゴムの輪を慎重につまみ、ゆっくりと滑らせるようにして引き抜いていく。
外したコンドームの先端には、宇佐美が澪への愛のすべてを注ぎ込んだ、白く濁った熱い精液がたっぷりと溜まっていた。それを見つめる澪の瞳には、嫌悪感など微塵もなく、ただただ愛おしさと狂おしいほどの情愛だけが満ちていた。来週末にはこれが生のまま自分のなかに注ぎ込まれるのだという未来の約束を想い、澪の身体は再び甘く疼き始める。
澪は宇佐美の顔をじっと見つめながら、小さく、艶めかしくその口元を開いた。そして、潤んだ唇の間から、ピンク色の滑らかな舌を前へと真っ直ぐに伸ばした。
コンドームの根元を指先で優しく持ち、自らの顔の上へと掲げる。ゆっくりと傾けていくと、ゴムの先端に溜まっていた、とろりと濃厚で熱を帯びた白濁の液体が、重力に従ってゆっくりと移動し始めた。
とろとろっと、宇佐美の熱い精液が、澪の伸ばした舌の上へと一滴残らず流し出されていく。 自身の舌のひらへと、大好きな男の生々しい愛の証がじわりと広がっていく。その特有の匂いと、体温を宿した濃厚な温もりが舌の味細胞を包み込んでいく感覚に、澪はうっとりと目を細めた。宇佐美のすべてを自分の身体に取り込みたいという本能的な欲求が、彼女の心を完全に満たしていく。
澪は舌の上の白濁をこぼさないよう、愛おしそうに口内へと引き入れた。口腔いっぱいに広がる宇佐美の熱を十分に味わうと、喉の奥をきゅっと鳴らし、ゆっくりと、慈しむようにそれを嚥下した。ゴクリ、と艶めかしい音が響き、宇佐美の精液は澪の身体の奥深くへと飲み込まれていった。
澪はまだ絶頂の余韻で身体を微かに震わせながらも、愛おしげな視線を宇佐美へと向けた。そして、彼のペニスに被せられたままのコンドームへと、そっと細い指先を伸ばした。中の液体がこぼれてしまわないよう、指先でゴムの輪を慎重につまみ、ゆっくりと滑らせるようにして引き抜いていく。
外したコンドームの先端には、宇佐美が澪への愛のすべてを注ぎ込んだ、白く濁った熱い精液がたっぷりと溜まっていた。それを見つめる澪の瞳には、嫌悪感など微塵もなく、ただただ愛おしさと狂おしいほどの情愛だけが満ちていた。来週末にはこれが生のまま自分のなかに注ぎ込まれるのだという未来の約束を想い、澪の身体は再び甘く疼き始める。
澪は宇佐美の顔をじっと見つめながら、小さく、艶めかしくその口元を開いた。そして、潤んだ唇の間から、ピンク色の滑らかな舌を前へと真っ直ぐに伸ばした。
コンドームの根元を指先で優しく持ち、自らの顔の上へと掲げる。ゆっくりと傾けていくと、ゴムの先端に溜まっていた、とろりと濃厚で熱を帯びた白濁の液体が、重力に従ってゆっくりと移動し始めた。
とろとろっと、宇佐美の熱い精液が、澪の伸ばした舌の上へと一滴残らず流し出されていく。 自身の舌のひらへと、大好きな男の生々しい愛の証がじわりと広がっていく。その特有の匂いと、体温を宿した濃厚な温もりが舌の味細胞を包み込んでいく感覚に、澪はうっとりと目を細めた。宇佐美のすべてを自分の身体に取り込みたいという本能的な欲求が、彼女の心を完全に満たしていく。
澪は舌の上の白濁をこぼさないよう、愛おしそうに口内へと引き入れた。口腔いっぱいに広がる宇佐美の熱を十分に味わうと、喉の奥をきゅっと鳴らし、ゆっくりと、慈しむようにそれを嚥下した。ゴクリ、と艶めかしい音が響き、宇佐美の精液は澪の身体の奥深くへと飲み込まれていった。

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