この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第92章 妻の裏切りリアルタイム動画
しかし、宇佐美の極上の愛撫と、心を満たす優しい交わりによって脳の芯まで蕩かされた澪の肉体は、すでに通常の倫理観を失っていた。宇佐美の直のモノを肉奥で直接感じたい、彼の熱い体温と完全に混ざり合いたいという、狂おしいほどの情欲が恐怖を容易に上回っていく。それはもはや、理性の声など届かない、好きな男との交尾を行い、その男の子種を受精して孕みたいという、女としての抗いきれない本能そのものだった。本能の暴走に身を任せるように、澪はベッドのシーツをきつく握り締め、狂ったように腰を揺らしながら叫んだ。
「それも……それも、来週末まで待って……っ! 来週末なら、宇佐美さんと約束した通り、生のままでいいから……っ。宇佐美さんの熱い種を、私のなかに、何度も、何度もいっぱいに出して……私の中を宇佐美さんのでいっぱいに満たして……っ!!」
自ら進んで中出しの未来を渇望し、子種を求める澪の赤裸々な本能の言葉を受け、宇佐美の理性の堤防が完全に決壊した。
「澪さん……っ! もう我慢できない……っ!!」
宇佐美は低い咆哮のような声を漏らしながら、さらに腰の動きを激しく、深くしていった。正常位の体勢のまま、二人の全裸の肉体は隙間なくぴったりと合一し、互いの汗と愛液が混ざり合って、部屋中に激しい水音を響かせる。
深く、どこまでも深く、宇佐美の剛直が澪の最奥の壁へと突き刺さり、そのたびに澪は声を枯らして歓喜の喘ぎをあげた。周囲の男たちの視線も、そして隣室にいる夫の存在も完全に二人の世界から消え去り、ただ互いの甘い愛の言葉と、狂おしいほどの本能の快感だけが、二人をさらに深い底なしの沼へと沈めていくのだった。
/1142ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ