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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第92章 妻の裏切りリアルタイム動画
宇佐美が腰を小さく、しかし深く揺らし始めると、結合部からねっとりとした艶めかしい音が絶え間なく溢れ出した。宇佐美は澪の顔に近づき、規則で禁じられた唇の代わりに、彼女の額や頬、そして愛らしく動く耳元へと何度も優しい吐息を吹きかけ、甘い言葉を注ぎ込み続けた。
「澪さん、僕を見てください。僕はあなたを心から愛しています。このまま、僕だけのものになってくれたらいいのに……」
「あぁっ、あ、宇佐美さん……そんなこと言われたら、私、どうにかなっちゃう……っ。あ、あんっ、そこ、すごくいいの……優しく突かれるの、すごく気持ちいい……っ!」
二人の視線が真っ直ぐに交わり、互いの吐息が混ざり合う。宇佐美のどこまでも甘く切ない愛の告白と、その言葉通りに自身を極上の快楽へと導いてくれる正常位のピストンに、澪の理性は完全に消し去られていく。夫に見られていないという偽りの安心感のなかで、澪はただ宇佐美から与えられる本物の愛の快感に身を委ね、その名前を何度も何度も愛おしげに呼び続けた。
「宇佐美さん……宇佐美さん、もっと……もっと奥まで来て……っ。私をあなたの愛で、いっぱいに満たして……っ!」
「ええ、澪さん……もっと深く、あなたと繋がります。大好きです、澪さん……本当に愛しています……っ」
互いの肌がぴったりと密着し、愛液が擦れ合う狂おしい音が部屋中に響き渡る。二人の交わす言葉はどこまでも甘く、濃厚な愛の熱量となって、結合の度合いをさらに深く、切ないものへと変えていくのだった。
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