この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第86章 快楽地獄に顔射で汚される人妻
夫ではない男の、汗の匂いと荒い鼻息。それが自分の顔に直接吹きかかり、自分の最も神聖な場所が、ゴム越しに伝わる他人の肉棒によって完全に占拠され、ドロドロに書き換えられていく。上品な人妻としての誇りも、女性としての最後の理性の砦も、挿入の瞬間の絶頂によって容赦なく踏みにじり、破壊されていくのが分かった。
「んぐ、ぅぅ……っ! ああぁぁっ……お腹の、奥が……壊されちゃうぅぅぅ……っっ!」
「ははっ、凄まじい締め付けだ! 挿入しただけでいきなりブチ撒けて果てるなんて、最高に淫乱なおまんこじゃないですか!」
織部は完全に根元まで肉棒を密着させたまま、澪の膣奥を抉るようにして、ねっとりとした、しかし力強いピストンを開始した。結合部からは、愛液が混じり合ったグチュグチュという淫らな水音が部屋中に響き渡る。
「あ、あぁぁぁーーーっっ! んぐ、ぅあ、あぁぁーーーっっ!!」
膣壁の最も過敏な部分を容赦なく擦り潰していく極太の質量に、澪はシーツを強く掴み、のけぞるようにして声を上げた。先ほど果てたばかりのナカは、少しの摩擦でも過剰な快感へと変換されて脳髄を直撃する。
織部はさらに愉悦を貪るように、自身の重い体躯を完全に澪の身体へと覆いかぶせた。胸と胸、腹と腹がべったりと押し潰されるように密着した、逃げ場のない完全な正常位。男の熱い肌の感触と汗の匂いが全身を包み込み、澪は肉体的にも精神的にも完全に押し潰されていた。
「ん、んんぅーーーーっっ!!」
身動きの取れない澪の首筋に、織部は獣のように顔を埋め、ねっとりとした舌先で這い上がり、舐め上げまくった。
「あ、ひゃぁぁぁーーーっっ! や、やめてぇっ、そこ、はぁぁーーーっっ!!」
「吸うやつ」によって隅々まで開発され、すでに全身が性感帯と化している澪の身体は、首筋を荒々しく舐められるだけでも電流が走ったようにビクビクと跳ね上がる。嫌悪と屈辱に引き裂かれそうになりながらも、肉体が覚えてしまった裏腹な快感は容赦なく彼女の理性を狂わせていった。
/1136ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ