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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第85章 希望の瓦解と自らねだる屈辱の肉穴
「あ、あぁっ……見て……見てください……っ。私の、いやらしい肉穴が……こんなに欲しがって、お汁を垂らしています……っ。織部さんの……おっきい肉棒で……この淫らな穴を……奥の奥まで、めちゃくちゃに、貫いてください……っ!!」
涙で視界を滲ませながら、辱めを一身に受けて叫ぶ澪の姿に、時雨崎は「うおおっ、最高、最高すぎる……!」と興奮で理性を狂わせ、手にしたスマートフォンのシャッターを何度も連続で切った。
レンズの向こうで、限界までM字に押し開かれた澪の秘部が、無残なほど露わに記録されていく。愛液を滴らせて赤黒く熟れきった肉穴、羞恥に震える太もも、端正な顔が絶望に歪む様が、次々とデジタル画像として収められていった。
「や……っ、撮らないで……こんな格好、撮らないでぇっ……!」
澪は顔を背け、必死に拒絶の声を絞り出そうとしたが、自らの両手は膝を抱え込んで股間を誇示するために使われており、隠すことさえ許されない。どれだけ嫌がろうとも、男たちの前で完全に無力化された彼女には、大切な尊厳がレンズの奥へと吸い込まれていくのをただ耐えることしかできなかった。
「ひゃはは! いいじゃないですか、これだけエロいんだから。さあ、お待ちかねの本番ですよ、澪さん!」
織部は獰猛に笑いながら、枕元に置いてあった避妊具を手に取ると、口と手を使って自らの凶暴なペニスへと手早く装着した。薄いゴムに包まれ、さらにヌラヌラと怪しい光を放ち始めた塊を誇示するように、織部は大きく開かれた澪の足の間に潜り込んできた。
(これから、またこの男のペニスが自分の身体の最奥へと侵入してくる……)
熱く硬い凶器のような感触が、愛液で濡れそぼる肉穴の入り口へと容赦なくあてがわれた。その瞬間、澪の背筋にゾクゾクとした恐怖と、圧倒的な屈辱感が駆け抜けた。夫である雄一以外の男を、最も正常な、お互いの顔が見える『正常位』という形で再び迎え入れるのだ。
「いきますよ、奥さん。俺の特大のやつ、ナカでたっぷりと味わってください!」
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