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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第85章 希望の瓦解と自らねだる屈辱の肉穴
しかし、織部はそれだけでは満足しなかった。完全に心が折れた澪をさらに精神的に貶め、完全に支配するために、サディスティックな笑みを浮かべて追い打ちをかける。
「いいですねぇ、最高にエロいですよ。でも、まだまだ足りないなぁ。神楽坂さんも時雨崎くんも見てるんですよ? もっとハッキリと、自分がどんなにいやらしく欲しがっているか、もっと下劣な言葉を重ねてみてください。そうじゃなきゃ、この指をずーーっと抜かずに、朝までイかせ続けますよ?」
「う、そ……そんな、いやぁっ……!」
織部のさらなる要求に、澪は絶望に身を震わせた。だが、拒絶の猶予など最初から与えられていない。この恐ろしい指の拷問から逃れ、精神が完全に崩壊してしまうのを防ぐために、澪は完全に理性を投げ捨て、さらなる卑猥な言葉を口にすることを受け入れた。
「あ、あぁっ……! 織部さんの、おっきいおちんちんで……っ、愛液でドロドロの、私のおまんこを……めちゃくちゃに、貫いて、くださいぃぃっっ!!」
声を枯らし、完全に雌の顔になって破廉恥な言葉を叫ぶ澪。
そのプライドをかなぐり捨てた人妻の絶叫を聞き、織部は下卑た歓喜に顔を歪ませて歪んだ笑い声を上げた。だが、彼の底なしのサディズムは、これだけではまだ満足しなかった。ヴァギナの奥をゴリゴリと抉る指の動きをさらに激しくしながら、澪の耳元でさらに過激な要求を突きつける。
「ひゃはは! たまんないねぇ! でも、まだ上品さが残ってますよ、澪さん。もっと過激に、もっとドロドロに汚れたメスの本性を剥き出しにしてください。『おちんちん』だの『おまんこ』だの、そんな可愛い言い方じゃなくて、もっと脳みそがとろけるような、下劣で下等な言葉が使えるでしょう? 君のそのいやらしい割れ目が、俺の肉棒をどれだけ欲しがって狂いそうになっているか、もっといやらしく、もっと過激に叫んでみなさい!」
これ以上の陵辱を受ければ、本当に精神的に壊されてしまうという恐怖。そして、何としてもこの一度のセックスで織部を逝かせて遠ざけたいという必死の思いが、澪に残されたわずかな理性を完全に吹き飛ばした。膣奥を執拗に攻め立てる指の快感の暴力に抗えず、彼女はさらに深く、恥辱の深淵へと足を踏み入れていく。
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