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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第84章 突き出した臀部への指と舌の追撃
「経験なら何度もありますよ。アナルセックスは普通のまんこよりも何倍も締め付けが強くて、挿入する男側にとっては脳がとろけるほどの至高の快感なんです。でもそれだけじゃない。実はこれ、される女側にとってもめちゃくちゃに気持ちいいんですよ。うしろの穴の奥には、普通のセックスじゃ絶対に届かない超敏感な性感帯が隠れていて、そこを男の硬いモノでダイレクトに擦り上げられるから、一度開発されてしまえば、普通のまんこで逝くのとは比べ物にならないくらい狂気的な快感に襲われて、女の方も一瞬で脳髄まで焼き切れちゃうんです。男も女も、お互いにこれ以上ないってくらい最高に気持ちよくなれる、究極の快楽行為なんですよ」
織部は興奮を抑えきれないように息を荒らげ、突き出された澪の臀部をパンッと軽く叩いて言葉を続けた。
「それにね、神楽坂さん。アナルセックスの本当の恐ろしさと最高の愉悦は、そこから先にあるんです。男二人で、この上品な奥さんの前の穴とうしろの穴、つまりまんことアナルの両方に同時にガチガチの肉棒を突き刺して、前後の壁を同時に蹂躙する『二穴同時ファック』が本当に最高なんですよ。前からも後ろからも同時に太いモノでハサミ込むようにしてガシガシと突き上げたら、膣壁と直腸壁を挟んで、男同士のペニスの硬さと肉厚な質量感がナカでゴツゴツとぶつかり合うんです。それが男側にとってはたまらない刺激になるし、挟み込まれた澪さんは、前後の穴から同時に容赦なく急所を抉り回される圧倒的な圧迫感と、逃げ場のない快楽の暴風雨に完全に理性を消し飛ばされてしまう。自分の意志とは関係なく、前後の穴が同時に蠢いて二人の男をギチギチに締め付けながら、だらしなく声を枯らして何度も何度も絶頂を繰り返す肉人形になっちゃうんです。一度その二穴同時ファックの快感を味わったら、もう普通の身体には戻れませんよ。早くこの綺麗にくすみ一つないピンク色の二つの穴に、俺たちのモノを同時にブチ込んでめちゃくちゃに貫いてやりたくて、今から興奮が止まらないですよ」
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