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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第78章 玩具がもたらす快楽地獄
織部は再び、澪の頭上に固定された細い腕の付け根へと顔を埋めた。すでに涙と汗で濡れた遮るもののない腋の下へ、容赦なくぬるりとした舌を突き立て、抉るように激しく舐めしゃぶる。下半身に固定された「吸うやつ」の絶え間ない波動によって、全身が性感帯と化している澪にとって、その肉体的な衝撃は凄まじいものだった。
「ひぅあぁぁっ……! んんっ、あ、だめ、そこぉっ……! お願い、もう、あぁぁーっ! んあぁっ、うそ、ひぁっ……!」
尋常ではない熱が脳髄へと突き抜け、澪はシーツを掴む指先に痛いほどの力を込めて身をよじった。しかし、織部は全裸の体重をかけて、抵抗する力すら失いかけている彼女を完全に抑え込み、逃げ場を塞いだまま、ジュクジュクと生々しい音を立ててその敏感な皮膚を吸い上げ続ける。おもちゃの生み出す激しい快感と、腋の下へ集中する執拗な愛撫の相乗効果により、澪の肉体は瞬く間に限界へと押し上げられた。
「あ、あぁっ……! いく、いっちゃう、もう、だめぇぇっ! あぁぁぁーーっ!」
澪は腰を大きく跳ね上げ、がくがくと身体を激しく引き攣らせながら、呆気なく絶頂を迎えた。喉を詰まらせ、白目を剥くようにして息を詰まらせ、激しく果てていく美しい人妻の無残な姿を、神楽坂は冷徹に、そして愉しげに携帯電話の画面に収め続けている。
「ひぅあぁぁっ……! んんっ、あ、だめ、そこぉっ……! お願い、もう、あぁぁーっ! んあぁっ、うそ、ひぁっ……!」
尋常ではない熱が脳髄へと突き抜け、澪はシーツを掴む指先に痛いほどの力を込めて身をよじった。しかし、織部は全裸の体重をかけて、抵抗する力すら失いかけている彼女を完全に抑え込み、逃げ場を塞いだまま、ジュクジュクと生々しい音を立ててその敏感な皮膚を吸い上げ続ける。おもちゃの生み出す激しい快感と、腋の下へ集中する執拗な愛撫の相乗効果により、澪の肉体は瞬く間に限界へと押し上げられた。
「あ、あぁっ……! いく、いっちゃう、もう、だめぇぇっ! あぁぁぁーーっ!」
澪は腰を大きく跳ね上げ、がくがくと身体を激しく引き攣らせながら、呆気なく絶頂を迎えた。喉を詰まらせ、白目を剥くようにして息を詰まらせ、激しく果てていく美しい人妻の無残な姿を、神楽坂は冷徹に、そして愉しげに携帯電話の画面に収め続けている。

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