この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第78章 玩具がもたらす快楽地獄
本来、そこがこれほど敏感な場所だとは澪自身も思ってもみなかった。しかし、下半身に固定された「吸うやつ」によって全身の感覚が極限まで跳ね上がり、今や髪の毛一本が触れるだけで震えるほど、全身が過敏な状態になってしまっていた。そのため、織部の放つ舌や、吸い付く唇の刺激は、胸の突起や秘裂の蕾への愛撫と何ら変わらないほどの猛烈な快感となって、澪の脳髄を激しく揺さぶる。
「はぁ、はぁ……っ、うそ……なんで、こんな……っ」
予期せぬ場所から押し寄せる激しい快感の波に、澪は戸惑い、恐怖しながらも、身体の奥から込み上げる熱い吐息を抑えることができない。そんな彼女の反応を、全裸で覆いかぶさる織部は見逃さなかった。親しげな態度の中に冷酷さを孕ませて、耳元で囁く。
「ねえ、澪さん。ここ、すごく感じてるでしょう。ほら、ちゃんと開き直りなよ。腋の下がとっても気持ちいい、ってさ。それに、もっと舐めて、って俺におねだりしてごらん」
「いや……そんなの、言えな……っ、あぁぁんっ!」
拒もうとした瞬間、織部は手元のリモコンをわずかに操作し、おもちゃの吸気の圧力を強めた。それと同時に腋の皮膚を優しく噛む。その二重の衝撃に、澪の理性がまたしても吹き飛ぶ。これ以上責められたら、本当にどうにかなってしまう。恐怖と快感に完全に支配された彼女は、涙を流しながら、言われるがままに言葉を紡いだ。
「あ……っ、腋の下、が……とっても、気持ちいい……っ。だから……もっと、舐めて……おねがい……っ」
「いい子だ。じゃあ、望み通りにしてあげるよ」
澪が屈辱にまみれた答えを口にするやいなや、織部は満足げに笑い、さらに激しくその場所にしゃぶりついた。激しい吸着音とともに、執拗な愛撫が再開される。下半身のおもちゃがもたらす絶え間ない刺激と、上半身への容赦ない蹂躙。澪は終わりのない快感の波に何度も何度も呑み込まれ、シーツの上で激しく悶え苦しみ続けるしかなかった。
/1136ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ