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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第75章 強制される自慰に果てる人妻
織部はベッドの上に胡坐をかいたまま、自らの猛りを弄りつつ、澪が自らの指で完全に絶頂へと登り詰める瞬間を、じっと見届けようと目をぎらつかせていた。
「どうした、そんなもんか? もっと指を奥まで突っ込んで、自分がどれだけ淫らになっているか分からせてみろ。自分の指で逝ってみせるんだよ、澪さん。完全にイッて、無様に果てる姿を俺に見せろ!」
織部の冷酷な命令と、終わりなき精神的蹂躙。 ベッドを下り、ベッドの横で全裸のまま佇む真壁は、悔しさと、目の前のあまりにも淫らな光景への興奮から、生唾を飲み込んでじっと目を血走らせていた。傍らでは、神楽坂がスマホを構え続け、その一部始終を冷徹に記録している。
「あ、あぁ……織部さん……っ、もう、私……おかしく、なっちゃう……っ!」
拒絶したいはずの肉体は、真壁との勝負による過敏な余韻と、自らの指による容赦のない刺激によって、じわじわと、しかし確実に快感の深淵へと引きずり込まれていく。指先が秘丘を擦るたびに、背筋を電流のような熱い衝撃が駆け抜け、澪の思考は真っ白に染まり始めていた。
「いや……っ、こんなの……あ、あぁっ!」
恥ずかしさと屈辱で狂いそうなのに、身体は裏腹に熱い絶頂の波を感知し、ナカがキュウキュウとせわしなく収縮を繰り返す。澪は涙を流し、首を左右に振りながら、狂ったように指を動かし続けた。
「ほら、逝け! 俺の目の前で、自分の指で狂って逝ってみせろ!」
織部のドスの利いた声が引き金となった。
「あ、うあぁぁっ……! 織部、さん……っ、逝く、逝っちゃう、あぁぁぁっ!」
澪は弓なりに背中を反らせ、大きく開いた脚をぶるぶると激しく震わせた。彼女の指先が最後に尖端を強く弾くと同時に、秘部から一際大きな水音が弾け飛び、澪の意識は強烈な快感の渦へと突き落とされた。
頭をシーツに打ち付け、視線を虚空へと泳がせながら、彼女は自らの指によって、完全に、無様に絶頂へと逝かされてしまった。はげしく引き攣る肢体からは、止めどなく淫汁が溢れ出し、シーツを汚していく。
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