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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第75章 強制される自慰に果てる人妻
ここで完全に拒絶してしまえば、織部は間違いなくへそを曲げて去り、真壁のポイント独走が確定してしまう。そうなれば、宇佐美をこの部屋に連れ戻し、もう一度盾として利用する計画のすべてが水泡に帰すのだ。
(宇佐美さんを……ここに戻すためには……やるしか、ないのね……っ) 涙が次から次へと溢れ、視界をぐしょぐしょに濡らす。澪は自身の高潔な魂が内側から粉々に砕け散っていくような、この上ない屈辱と絶望のなかで、ついに観念せざるを得なかった。
「……あ……、う、ぅく……っ」
澪はついに、男たちの前で自らの身体を慰めるという狂った要求を受け入れる決心をした。しかし、一人の女性としての、そして妻としての最後の理性が、無意識のうちに強固な防衛線を張ってしまう。彼女は両方の脚をぴたりと閉じたまま、太ももを固く合わせた状態を崩さなかった。
それでも織部を納得させなければ次の段階へ進めないという焦燥感から、澪は閉じた脚の間へと手を滑らせ、指を秘部にあてがうと、それをはげしく動かし始めた。
「あ、ぁっ……く、ぅ……っ」
きつく目を閉じ、溢れる涙を隠すように顔を背けながら、真壁との交わりで濡れそぼる柔肌の尖端を、指先で必死に、そして性急に擦り上げる。脚が固く閉じられているため、指先が擦れる生々しい音だけが寝室の静寂に奇妙に響き渡った。必死に「オナニーをしている」という事実を織部に誇示しようとするかのような、激しい手の動きだった。
だが、その必死の抵抗を、織部は冷酷な嘲笑とともに小馬鹿にするように揶揄した。
「くくく……おいおい、何ですかそれは。随分とはげしく手を動かしているようですが、肝心の場所がこれっぽっちも見えないじゃないか」
織部はベッドのシーツに手を突き、澪の閉じた太ももをねっとりとした視線で見つめながら、その頑なな態度をせせら笑った。
「脚をそんなにぴたりと閉じて、まるで行儀の良いお嬢様の秘密の慰み事だ。上品すぎますよ、澪さん。そんな恥じらいを隠した生ぬるい真似が、俺への服従の証明になるとでも思っているんですか? 君が真壁の凶暴なモノを受け入れていた時は、もっと無様に、もっと淫らに股を開いていただろう!」
(宇佐美さんを……ここに戻すためには……やるしか、ないのね……っ) 涙が次から次へと溢れ、視界をぐしょぐしょに濡らす。澪は自身の高潔な魂が内側から粉々に砕け散っていくような、この上ない屈辱と絶望のなかで、ついに観念せざるを得なかった。
「……あ……、う、ぅく……っ」
澪はついに、男たちの前で自らの身体を慰めるという狂った要求を受け入れる決心をした。しかし、一人の女性としての、そして妻としての最後の理性が、無意識のうちに強固な防衛線を張ってしまう。彼女は両方の脚をぴたりと閉じたまま、太ももを固く合わせた状態を崩さなかった。
それでも織部を納得させなければ次の段階へ進めないという焦燥感から、澪は閉じた脚の間へと手を滑らせ、指を秘部にあてがうと、それをはげしく動かし始めた。
「あ、ぁっ……く、ぅ……っ」
きつく目を閉じ、溢れる涙を隠すように顔を背けながら、真壁との交わりで濡れそぼる柔肌の尖端を、指先で必死に、そして性急に擦り上げる。脚が固く閉じられているため、指先が擦れる生々しい音だけが寝室の静寂に奇妙に響き渡った。必死に「オナニーをしている」という事実を織部に誇示しようとするかのような、激しい手の動きだった。
だが、その必死の抵抗を、織部は冷酷な嘲笑とともに小馬鹿にするように揶揄した。
「くくく……おいおい、何ですかそれは。随分とはげしく手を動かしているようですが、肝心の場所がこれっぽっちも見えないじゃないか」
織部はベッドのシーツに手を突き、澪の閉じた太ももをねっとりとした視線で見つめながら、その頑なな態度をせせら笑った。
「脚をそんなにぴたりと閉じて、まるで行儀の良いお嬢様の秘密の慰み事だ。上品すぎますよ、澪さん。そんな恥じらいを隠した生ぬるい真似が、俺への服従の証明になるとでも思っているんですか? 君が真壁の凶暴なモノを受け入れていた時は、もっと無様に、もっと淫らに股を開いていただろう!」

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