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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第62章 新たな策略 オスを翻弄する人妻の媚態
「ひ、あぁっ……! すご、い、そこ、奥がぁ……っ! あ、あん、あんっ、う、嘘……っ、はぁぁーーーっ!」
激しく容赦のない突き上げに、澪の口からは止めどなく艶やかな喘ぎ声が溢れ出した。それは真壁を騙すための演技であると同時に、もともと感じやすいのに鬼頭や神楽坂にさらに開発された肉体が、真壁の獰猛な刺激に対して容赦なく快感を拾い上げ、本当に感じてしまっている本物の声でもあった。身体の芯を震わせる強烈な快楽が脳を白く染め上げようとする。
しかし、澪の理性は完全に死んではいなかった。どれほど身体が快感に疼き、淫らな声を上げようとも、心の中には「私は雄一さんの妻。紬の母親」という絶対的な矜持が、冷徹なまでの光を放って留まり続けている。この快感すらも、目の前の男を破滅させるための道具に過ぎない。
「真壁、さん……すご、い……っ、あ、あぁっ! 宇佐美さんとは、全然、ちがう……っ! 奥まで、届いて、壊れちゃう……っ! ひゃあ、あ、そこ、だめぇ……っ!」
「ははっ、そうだろ! あのガキには、こんな真似できっこないからな……っ!」
「ん、んあぁっ! 本当に、すごい、の……っ。真壁さんの、男らしい、お腹が当たって、私……おかしく、なりそう……っ、あん、あんっ、はあぁーっ!」
宇佐美を完全に見下す言葉を浴びせられ、真壁の優越感は頂点に達した。背後で腕を組み、冷酷な視線で睨みつけている織部の存在など、今の真壁の目には入っていない。彼はただ、自分だけを求めて狂ったように鳴いている澪の肉体に溺れ、夢中で腰を振り続けた。
「あ、あぅっ、もっと、もっと奥を、突いてぇ……っ! はあ、あん、そこ、凄いの、あ、あぁぁーーーっ!!」
激しく容赦のない突き上げに、澪の口からは止めどなく艶やかな喘ぎ声が溢れ出した。それは真壁を騙すための演技であると同時に、もともと感じやすいのに鬼頭や神楽坂にさらに開発された肉体が、真壁の獰猛な刺激に対して容赦なく快感を拾い上げ、本当に感じてしまっている本物の声でもあった。身体の芯を震わせる強烈な快楽が脳を白く染め上げようとする。
しかし、澪の理性は完全に死んではいなかった。どれほど身体が快感に疼き、淫らな声を上げようとも、心の中には「私は雄一さんの妻。紬の母親」という絶対的な矜持が、冷徹なまでの光を放って留まり続けている。この快感すらも、目の前の男を破滅させるための道具に過ぎない。
「真壁、さん……すご、い……っ、あ、あぁっ! 宇佐美さんとは、全然、ちがう……っ! 奥まで、届いて、壊れちゃう……っ! ひゃあ、あ、そこ、だめぇ……っ!」
「ははっ、そうだろ! あのガキには、こんな真似できっこないからな……っ!」
「ん、んあぁっ! 本当に、すごい、の……っ。真壁さんの、男らしい、お腹が当たって、私……おかしく、なりそう……っ、あん、あんっ、はあぁーっ!」
宇佐美を完全に見下す言葉を浴びせられ、真壁の優越感は頂点に達した。背後で腕を組み、冷酷な視線で睨みつけている織部の存在など、今の真壁の目には入っていない。彼はただ、自分だけを求めて狂ったように鳴いている澪の肉体に溺れ、夢中で腰を振り続けた。
「あ、あぅっ、もっと、もっと奥を、突いてぇ……っ! はあ、あん、そこ、凄いの、あ、あぁぁーーーっ!!」

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