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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第59章 淫婦を演じる妻、奪われる恐怖に凍る夫
「先ほど君が口の中で射精した分だが、あれはカウントとしては『ノーポイント』だ。このゲームの基本ルールは、彼女の『中』に出すことだからね。君は現在 10 ポイント、真壁くんと織部くんは 4 ポイントと、確かに大差をつけてリードしてはいるが、口内での射精ではアドバンテージを得たわけではないということを忘れないように」
「くっ……分かってますよ!」
宇佐美は神楽坂を睨みつけ、さらに澪を強く抱き寄せた。ここで彼女の『中』に出し、一気にポイントを引き離して勝利を確定させなければならない。そして何より、先ほど湯船の縁で彼女がくれた、この乱交の中で自分を他の男たちから守り抜いてゲームに勝ったら、来週末にキスをしてもいいという、あの甘美な約束――来週末の澪の独占権をも勝ち取るんだという焦燥感が、彼を激しく突き動かした。
しかし、現実に直面した宇佐美の肉体は非情だった。澪にベッドへと誘われ、頭では完全にその気になっているにもかかわらず、すでに今夜だけで 4 回連続の射精を終えている彼の肉体は限界を迎えていた。湯船から上がった宇佐美の股間では、先ほどまでの猛々しさが嘘のように、ペニスがだらりと力なく垂れ下がったまま、ピクリとも動く気配を見せない。男としてのエネルギーを完全に吸い尽くされ、機能停止に陥っていた。
(思った通り……! 4 回も出させれば、どんなに若い男だってすぐには立たないわ……!)
これこそが澪の計算通りの作戦だった。宇佐美を枯らし、時間を引き延ばす。だが、このまま宇佐美が諦めてしまえば、次の男の指名を余儀なくされ、真壁や織部が襲いかかってくるのは目に見えている。何としてでも、宇佐美をこの場に繋ぎ止め、彼を再び奮い立たせなければならない。
澪はだらりとした宇佐美のモノを見つめながら、困ったような、しかし最高に扇情的な笑みを浮かべると、彼の首に両腕を回して耳元へ唇を寄せた。
「宇佐美さん……どうしちゃったの? ほら、ここで宇佐美さんががんばってくれないと……私、あっちの他の男の人たちに抱かれちゃうわよ……? そんなの、嫌でしょう……?」
「くっ……分かってますよ!」
宇佐美は神楽坂を睨みつけ、さらに澪を強く抱き寄せた。ここで彼女の『中』に出し、一気にポイントを引き離して勝利を確定させなければならない。そして何より、先ほど湯船の縁で彼女がくれた、この乱交の中で自分を他の男たちから守り抜いてゲームに勝ったら、来週末にキスをしてもいいという、あの甘美な約束――来週末の澪の独占権をも勝ち取るんだという焦燥感が、彼を激しく突き動かした。
しかし、現実に直面した宇佐美の肉体は非情だった。澪にベッドへと誘われ、頭では完全にその気になっているにもかかわらず、すでに今夜だけで 4 回連続の射精を終えている彼の肉体は限界を迎えていた。湯船から上がった宇佐美の股間では、先ほどまでの猛々しさが嘘のように、ペニスがだらりと力なく垂れ下がったまま、ピクリとも動く気配を見せない。男としてのエネルギーを完全に吸い尽くされ、機能停止に陥っていた。
(思った通り……! 4 回も出させれば、どんなに若い男だってすぐには立たないわ……!)
これこそが澪の計算通りの作戦だった。宇佐美を枯らし、時間を引き延ばす。だが、このまま宇佐美が諦めてしまえば、次の男の指名を余儀なくされ、真壁や織部が襲いかかってくるのは目に見えている。何としてでも、宇佐美をこの場に繋ぎ止め、彼を再び奮い立たせなければならない。
澪はだらりとした宇佐美のモノを見つめながら、困ったような、しかし最高に扇情的な笑みを浮かべると、彼の首に両腕を回して耳元へ唇を寄せた。
「宇佐美さん……どうしちゃったの? ほら、ここで宇佐美さんががんばってくれないと……私、あっちの他の男の人たちに抱かれちゃうわよ……? そんなの、嫌でしょう……?」

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