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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第53章 強制された愛の交歓
しばらくその体位で澪をさんざん喘がせ、中をかき回すと、宇佐美はさらに強い快感を求めて動きを止めた。
「澪さん、次はもっと奥まで繋がろう……。ベッドに四つん這いになって、お尻を高く突き出してください」
「嫌……っ、もう、動けない……許して……っ」
澪は涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら首を振るが、宇佐美は優しく、しかし抵抗を許さない力強さで彼女をベッドに四つん這いにさせ、その豊かな肉尻を容赦なく両手で押し広げた。これが2つ目の体位、背後から牙を剥く、剥き出しの野獣の姿勢だった。
背後から見下ろす澪の秘口は、宇佐美の激しいピストンによって完全に充血し、ドロドロの愛液を溢れ出させている。宇佐美は自身のペニスを根元までしごき上げると、今度は容赦なく背後からその熱い怒張を突き立てた。
「いやぁぁーーッ! 後ろからは、だめぇっ! 奥が、奥が届いちゃうぅぅーーッ!」
角度が変わったことで、宇佐美の剛直は澪の膣内の最も恐ろしい領域へと一直線に突き刺さった。背後からの無慈悲な蹂躙に、澪はシーツを強く掻きむしり、狂ったように腰を振って拒絶を叫び続ける。しかし宇佐美は、突き出された彼女の腰をがっしりと固定し、さらに深く、さらに激しく、猛り狂う衝動をその最奥へと叩き込み始めた。
ズブズブと重い音を立てて肉の最深部を容赦なくえぐり取るたびに、ベッドのフレームが激しくきしみ、澪の豊かな双丘が波打つように細かく震える。神楽坂はその生々しくも淫らな光景を特等席からじっと眺め、深く愉悦を滲ませた目を細めると、傍らで微動だにせず立ち尽くしている雄一へと意地悪く視線を向けた。
「どうね、鴫原くん。宇佐美くんのあの若さ溢れる荒々しい腰つきは。背後から無慈悲に突かれるたびに、澪くんの秘肉が彼を逃がすまいと必死に吸い付いているよ。あと10分もすれば、君は娘さんを迎えにここを去らねばならない。愛する妻が他の男の剛直に完全に狂わされていく姿を、その目に焼き付ける時間はもう残り僅かだ。しっかりと見ておきなさい」
神楽坂の冷徹な言葉が、雄一の耳に容赦なく突き刺さる。雄一の視線の先では、愛する妻が他の男に腰を掴まれ、背後からまるで玩具のように激しく突き上げられていた。あと10分という冷酷なタイムリミットが迫る焦燥感、そして自分の去った後もこの蹂躙が明日朝までノンストップで続くという絶望。
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