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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第53章 強制された愛の交歓
神楽坂と何度も涙ながらにやり取りをし、少しでも引き延ばそうと必死に粘る澪だったが、神楽坂の圧倒的な威圧感と、プロジェクトの成功という重い十字架を前に、結局はその言うことを聞かざるを得なかった。傍らで見つめる雄一の視線も痛いほどに突き刺さると、これ以上の抵抗は無意味だと悟らされる。
澪はシーツを涙で濡らしながら、消え入りそうな声で、しかしはっきりと次の男の名前を口にした。
「……う、宇佐美、さん……っ」
名前が上がった瞬間、神楽坂は口元に意地悪い笑みを浮かべ、さらに追い詰めるように問いかけた。
「ほう、宇佐美くんだね。では澪くん、どうして彼を選んだのかね? その理由をここで皆に説明してもらおうか」
「そんなっ……理由なんて……っ!」
「理由を言わなければ、やり直しだ。なぜ織部くんや真壁くんではなく、宇佐美くんのペニスを求めたのか、鴫原くんにも聞こえるように言いなさい」
澪は屈辱に震え、顔を真っ赤に染めながら、涙混じりに声を絞り出した。
「さ、最後に……一番激しく突かれて……奥が、忘れられなくて……っ」
「なるほど、宇佐美くんとセックスしたいんだね。それほど彼に魅了されているということは、セックスして本当は宇佐美くんとの子どもがほしいんだね」
澪はシーツを涙で濡らしながら、消え入りそうな声で、しかしはっきりと次の男の名前を口にした。
「……う、宇佐美、さん……っ」
名前が上がった瞬間、神楽坂は口元に意地悪い笑みを浮かべ、さらに追い詰めるように問いかけた。
「ほう、宇佐美くんだね。では澪くん、どうして彼を選んだのかね? その理由をここで皆に説明してもらおうか」
「そんなっ……理由なんて……っ!」
「理由を言わなければ、やり直しだ。なぜ織部くんや真壁くんではなく、宇佐美くんのペニスを求めたのか、鴫原くんにも聞こえるように言いなさい」
澪は屈辱に震え、顔を真っ赤に染めながら、涙混じりに声を絞り出した。
「さ、最後に……一番激しく突かれて……奥が、忘れられなくて……っ」
「なるほど、宇佐美くんとセックスしたいんだね。それほど彼に魅了されているということは、セックスして本当は宇佐美くんとの子どもがほしいんだね」

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