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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第52章 支配者 優越の生貫通
神楽坂は、熟練の動きで澪の最奥を容赦なくえぐり、彼女の艶麗な喘ぎ声を存分に引き出した。涙で顔を濡らし、快感と拒絶に身をよじるその姿を冷徹に、かつ深く愉悦を滲ませた目で見下ろしながら、神楽坂は動きを緩めることなく言葉を投げかけた。
「実に見事だ、澪くん。今日は3人もの若い男たちに競うように求められて、いつもよりもずっと綺麗になっている。君は男の精を搾り取り、それを己の美しさに変える、実に淫乱な女だ……」
「ち、違う……っ、そんなこと、ないっ……ひぁあぁッ! あ、頭が、お、おかしくなっちゃうぅぅーーッ!」
神楽坂の残酷な言葉を必死に否定しようとするが、肉体を直接支配する生々しい快楽はその反論を容易に打ち砕いた。男たちの欲望をその身に浴びるたびに、自らの肢体が艶やかに、淫らに開花していく事実を突きつけられ、澪は羞恥と屈辱、そして抗えない絶頂の予感に狂いそうになりながら激しく首を振った。
「くぅ……っ、素晴らしい締め付けだ。さあ、素直に果てなさい」
神楽坂はここからさらに腰の回転を速め、エラの部分で膣内の性感帯をこれでもかと執拗に擦り上げていく。容赦のない生の刺激が限界まで高まり、澪の膣壁が激しく痙攣を始めた。
「いやぁぁっ! ひゃあぁぁーーッ! いく、いっちゃうぅぅーーッ!」
澪は背中を大きく反らせ、白目を剥くようにして本日4度目となる強烈な絶頂を迎えた。名器が激しくうねり、神楽坂の剛直を締め上げる。
そのあまりの極上の圧迫に、神楽坂もついに限界を迎えた。しかし、彼は老獪な笑みを崩さぬまま、絶頂の直前でそのエラの張った剛直を澪の秘裂から一気に引き抜いた。
「んっ……ふぅ……っ!」
神楽坂は短く息を漏らすと、四つん這いで激しく果てて脱力している澪の尻から背中にかけて、内に秘めた熱いモノをドクドクと勢いよく一気に吐き出していった。白濁した熱い液体が、澪の美しい背中と尻の曲線に無残に飛び散り、ドロリと流れ落ちていく。
その様子を見ていた織部たちが「神楽坂さん、中出ししないんですか?」と意外そうな声を上げたが、神楽坂は呼吸を整えながら、余裕の表情で眼鏡を直した。
「中を汚すと、これからまだ楽しむ若い君たちがいやがるだろうからね。私の分は、これで十分さ」
神楽坂はそう言って、自らの痕跡を澪の背に残したまま、満足げにベッドから降りた。

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