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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第51章 夫の眼前で独占権を競われる人妻
「おいおい織部さん、大口叩いておいて随分と早かったじゃないですか!」
ベッドの右側で、いまだ澪の乳房を弄り続けていた真壁が、勝ち誇ったようなニヤニヤとした笑みを浮かべて揶揄した。
「うるせえ……っ。この締め付けを食らって、耐えられるわけねえだろ。今日に備えて、何日も前から禁欲しすぎたのもあるんだよ……っ」
織部は肩を激しく上下させて荒い息を吐きながら、まだピクピクと震えるペニスを澪の最奥からゆっくりと引き抜いた。結合部から離れる際、容赦なく押し広げられていた肉壁が小さく音を立ててすぼまり、そこから引き出されたゴムにはたっぷりと白濁した熱いモノが溜まっている。
織部はベッドから降りると、精液が溢れないよう手際よくゴムを外して根元を縛り、ゴミ箱へと放り込んだ。そして、テーブルの上に置かれていた神楽坂のメモ帳とペンを手に取る。
「自分で書けって言われたからな。きっちり追加させてもらうぞ」
織部はそう呟きながら、自身の射精分の1ポイントを書き足した。さらに、3人で同時に責め立てて澪を二度目の絶頂へと導いたため、ルール通りに織部、真壁、宇佐美の3人全員の欄にそれぞれ1ポイントずつを厳密に追加していく。
ベッドの右側で、いまだ澪の乳房を弄り続けていた真壁が、勝ち誇ったようなニヤニヤとした笑みを浮かべて揶揄した。
「うるせえ……っ。この締め付けを食らって、耐えられるわけねえだろ。今日に備えて、何日も前から禁欲しすぎたのもあるんだよ……っ」
織部は肩を激しく上下させて荒い息を吐きながら、まだピクピクと震えるペニスを澪の最奥からゆっくりと引き抜いた。結合部から離れる際、容赦なく押し広げられていた肉壁が小さく音を立ててすぼまり、そこから引き出されたゴムにはたっぷりと白濁した熱いモノが溜まっている。
織部はベッドから降りると、精液が溢れないよう手際よくゴムを外して根元を縛り、ゴミ箱へと放り込んだ。そして、テーブルの上に置かれていた神楽坂のメモ帳とペンを手に取る。
「自分で書けって言われたからな。きっちり追加させてもらうぞ」
織部はそう呟きながら、自身の射精分の1ポイントを書き足した。さらに、3人で同時に責め立てて澪を二度目の絶頂へと導いたため、ルール通りに織部、真壁、宇佐美の3人全員の欄にそれぞれ1ポイントずつを厳密に追加していく。

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