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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第51章 夫の眼前で独占権を競われる人妻
真壁の力任せの暴力的な楔に穿たれ、澪はついに限界を迎える。宇佐美の拘束を振り切るようにして、その太いペニスを口から強引に吐き出すと、澪は嫌がりながらも狂ったような喘ぎ声を上げて絶頂へと上り詰めた。
「嫌……っ! 嫌ァァァーーーッ!!! あ、あぁぁぁっ!!」
「クソッ、最高だッ! 出すぞ、澪さんッ!!」
澪が引き起こした強烈な膣痙攣に締め上げられ、真壁もまた、耐えきれずに咆哮を上げた。彼は澪の腰を折れんばかりの力で引き寄せると、激しく腰をガクガクと震わせ、最奥にペニスを深く埋め込んだまま、ゴムの中に熱い精液を一気に解き放った。激しい脈動とともに男の証が吐き出され、真壁の剛直が膣内で大きく膨れ上がった。
最初の射精と絶頂が終わり、静まり返った部屋のなか、神楽坂はポケットから小さなメモ帳とペンを取り出した。
「まずは最初のポイントだね。真壁くんが射精したから1ポイント。そして澪くんが絶頂した時、3人が同時に彼女を責めていたから、不公平がないように織部くん、真壁くん、宇佐美くんの3人全員にそれぞれ1ポイントずつだ」
神楽坂はそう言いながら、手元のメモにサラサラと数字を書き込んだ。そして、そのメモ帳とペンを近くのテーブルに置くと、三人の男たちを見据えた。
「さあ、最初のポイントは私がつけてあげたが、これ以降は自分たちでしっかり書き込むように。ゲームはまだ始まったばかりだよ」
神楽坂の冷徹な言葉に、男たちはさらにぎらついた視線を澪へと向けるのだった。
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