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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第51章 夫の眼前で独占権を競われる人妻
「んむぐぅ! ……や、はっ、はぁっ! 嫌……っ、ぬ、抜いてぇっ……!」
三人の全裸の男たちに完全に包囲され、逃げ場のない肉の檻の中で徹底的に貪り尽くされていく澪。宇佐美の剛直が喉の奥を抉る合間に、息も絶え絶えな拒絶の言葉を絞り出すが、それは男たちの加虐欲をさらに煽るだけだった。そんな妻の変わり果てた姿を、雄一はベッドから少し離れた位置で、ただ立ち尽くして見つめるしかなかった。
「素晴らしい光景だね、鴫原くん」
すぐ隣に立つ神楽坂が、静かにベッドの熱狂を眺めながら声をかけてきた。その表情には、自らが仕掛けた背徳のゲームが最高の形で進行していることへの、深い愉悦が刻まれている。
「ほら、よく見てごらん。君の最愛の奥さんは今、三人の若い肉体に同時に犯されている。口を塞がれ、胸を舐めまくられ、腰を激しく突き上げられて……彼女の頭の中はもう、自分が誰の妻であるかさえ思い出せないほどの快楽で満たされているんじゃないかな?」
「澪……っ……」
雄一は喉の奥で、かすれた声を漏らした。脳裏をかきむしるのは、最愛の妻が自分以外の男たちの手によって完全に開拓され、汚されていくことへの張り裂けそうな絶望だ。しかし、神楽坂が隣で淡々と紡ぐ残酷な実況は、雄一の心の奥底の、あの歪んだ劣情をさらに激しく駆り立てていた。
かつて、鬼頭に目の前で澪が犯されまくるのを見せつけられた時や、この神楽坂を交えて三人で乱れ合った時にも、雄一は暗い興奮を覚えていた。だが、目の前で繰り広げられているこの輪姦劇は、それらのどれとも違っていた。一度に三人の男たちが、澪のたった一つの肉体を激しく争うようにしてむさぼり尽くしている。そのあまりにも圧倒的で、無慈悲なまでの肉欲の濁流を前に、雄一はこれまで味わったことのない、異質な興奮に全身を支配されていた。
三人の全裸の男たちに完全に包囲され、逃げ場のない肉の檻の中で徹底的に貪り尽くされていく澪。宇佐美の剛直が喉の奥を抉る合間に、息も絶え絶えな拒絶の言葉を絞り出すが、それは男たちの加虐欲をさらに煽るだけだった。そんな妻の変わり果てた姿を、雄一はベッドから少し離れた位置で、ただ立ち尽くして見つめるしかなかった。
「素晴らしい光景だね、鴫原くん」
すぐ隣に立つ神楽坂が、静かにベッドの熱狂を眺めながら声をかけてきた。その表情には、自らが仕掛けた背徳のゲームが最高の形で進行していることへの、深い愉悦が刻まれている。
「ほら、よく見てごらん。君の最愛の奥さんは今、三人の若い肉体に同時に犯されている。口を塞がれ、胸を舐めまくられ、腰を激しく突き上げられて……彼女の頭の中はもう、自分が誰の妻であるかさえ思い出せないほどの快楽で満たされているんじゃないかな?」
「澪……っ……」
雄一は喉の奥で、かすれた声を漏らした。脳裏をかきむしるのは、最愛の妻が自分以外の男たちの手によって完全に開拓され、汚されていくことへの張り裂けそうな絶望だ。しかし、神楽坂が隣で淡々と紡ぐ残酷な実況は、雄一の心の奥底の、あの歪んだ劣情をさらに激しく駆り立てていた。
かつて、鬼頭に目の前で澪が犯されまくるのを見せつけられた時や、この神楽坂を交えて三人で乱れ合った時にも、雄一は暗い興奮を覚えていた。だが、目の前で繰り広げられているこの輪姦劇は、それらのどれとも違っていた。一度に三人の男たちが、澪のたった一つの肉体を激しく争うようにしてむさぼり尽くしている。そのあまりにも圧倒的で、無慈悲なまでの肉欲の濁流を前に、雄一はこれまで味わったことのない、異質な興奮に全身を支配されていた。

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