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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第149章 強要の不徳吐露にも揺るがぬ愛
「くっ……! 締め付けやがる……っ! 俺も限界だ……澪、俺のを受け取れッ!」
澪の絶頂の波に追われるように、真壁もまた低く唸り声を上げ、その腰を限界まで密着させた。剛直が最奥を激しく打ち据えるのと同時に、ドクドクと勢いよく濃厚な精液が澪の子宮口へ直接注ぎ込まれていく。子宮を直撃する大量の熱量に、澪の体は弓なりに反り上がり、絶頂の痙攣をさらに深めていった。
「あぁッ……! 熱い……っ、中に……いっぱい……出てるぅ……ッ!」
二人が果てた部屋には、しばらくの間、荒い息遣いだけが静かに響き渡っていた。電話の向こうの雄一も、ただただ息を殺し、スピーカーから漏れ出る重苦しい静寂に耐え忍んでいた。
荒い息を整えながら、真壁は仰向けの澪を見下ろし、邪悪な笑みを浮かべた。
「澪、よく声を出して頑張ったな……ご褒美に、たっぷりキスしてやるよ」
「ん……っ、真壁……さん……」
拒む余力すら残されていない澪の唇を、真壁は強引に奪い去った。
ジュプ……ッ、ジュルル……と、唾液が絡み合い、舌と舌が淫らに擦れ合う粘着質な音がスピーカーを通じて容赦なく雄一の耳へ届けられる。一度や二度では終わらず、息を吸う間も与えずに貪り尽くすような長い口づけが繰り返された。
「んむ……ッ、んっ……ふぁ……ッ、ジュル……ッ、んあぁ……っ」
ようやく唇が離れると、澪の口からは接吻の余韻を引き摺るような、とろけた吐息とどこまでも淫らな喘ぎ声がとめどなく漏れ出た。唇の間に引かれた銀色の唾液の糸をなびかせながら、舌を力なく覗かせ、濃密な快楽の痺れに翻弄されるように体を小さく震わせる。
「はぁ……ッ、ああん……ッ、んぁ……っ! 口の中……真壁さんの唾液で……いっぱいになっちゃったぁ……っ! んぅ……ッ、舌が痺れて……あふ……ッ、ふはぁ……っ、んっ、あぁぁん……ッ!」
澪の絶頂の波に追われるように、真壁もまた低く唸り声を上げ、その腰を限界まで密着させた。剛直が最奥を激しく打ち据えるのと同時に、ドクドクと勢いよく濃厚な精液が澪の子宮口へ直接注ぎ込まれていく。子宮を直撃する大量の熱量に、澪の体は弓なりに反り上がり、絶頂の痙攣をさらに深めていった。
「あぁッ……! 熱い……っ、中に……いっぱい……出てるぅ……ッ!」
二人が果てた部屋には、しばらくの間、荒い息遣いだけが静かに響き渡っていた。電話の向こうの雄一も、ただただ息を殺し、スピーカーから漏れ出る重苦しい静寂に耐え忍んでいた。
荒い息を整えながら、真壁は仰向けの澪を見下ろし、邪悪な笑みを浮かべた。
「澪、よく声を出して頑張ったな……ご褒美に、たっぷりキスしてやるよ」
「ん……っ、真壁……さん……」
拒む余力すら残されていない澪の唇を、真壁は強引に奪い去った。
ジュプ……ッ、ジュルル……と、唾液が絡み合い、舌と舌が淫らに擦れ合う粘着質な音がスピーカーを通じて容赦なく雄一の耳へ届けられる。一度や二度では終わらず、息を吸う間も与えずに貪り尽くすような長い口づけが繰り返された。
「んむ……ッ、んっ……ふぁ……ッ、ジュル……ッ、んあぁ……っ」
ようやく唇が離れると、澪の口からは接吻の余韻を引き摺るような、とろけた吐息とどこまでも淫らな喘ぎ声がとめどなく漏れ出た。唇の間に引かれた銀色の唾液の糸をなびかせながら、舌を力なく覗かせ、濃密な快楽の痺れに翻弄されるように体を小さく震わせる。
「はぁ……ッ、ああん……ッ、んぁ……っ! 口の中……真壁さんの唾液で……いっぱいになっちゃったぁ……っ! んぅ……ッ、舌が痺れて……あふ……ッ、ふはぁ……っ、んっ、あぁぁん……ッ!」

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