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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第147章 煽られる嫉妬、人妻ソープ嬢の包容
美咲はさらに手を早め、亀頭の亀頭冠をカリカリと指の腹で刺激しながら、追い打ちをかけるように耳元で囁き続けた。
「悔しいなら……その溜まりに溜まった嫉妬を、爆発させなさいよ。真壁に奪われている悔しさも、奥さんを救えない不甲斐なさも……全部、私にぶつけてみたらどうかしら? 『自分の妻は誰にも渡さない』『俺は男だ』っていう雄叫びを、そのカチコチになった肉棒で私に見せてみなさいよ……!」
「くっ……あぁぁぁッ!!」
雄一は湯船の中で叫び声を上げ、美咲の手に促されるように激しくペニスを反り返させた。嫉妬と屈辱によって覚醒した男の本能が、理性を完全に塗りつぶしていく。 美咲は艶やかな笑みを雄一に見せると、するりと湯船から立ち上がった。全身からお湯を滴らせ、濡れた肌を極上の光で輝かせながら、洗体用の大きなマットへと移動する。そして、雄一の目の前でゆっくりと四つん這いになった。 豊満で丸みの帯びたお尻を高く突き出し、濡れて淫らに輝く秘唇を露わにしながら、美咲は肩越しに雄一を振り返り、妖しく微笑んだ。
「さあ……お兄さん、上がってきて。今のあなたなら……真壁なんかよりずっと激しく、私を抱けるはずよ。奥さんを想うその狂おしい感情のすべてで……この私を壊すくらいに犯していいのよッ!」
雄一は弾かれたように湯船を飛び出した。濡れた体に湯気を立ち上らせながら、猛烈な怒張を誇る剛直を凶暴に脈打たせ、美咲の元へと引き寄せられていく。瞳には先ほどまでの迷いや弱気は一切なく、真壁への激しい嫉妬と、妻への底知れぬ愛憎が入り混じった野性的な熱が宿っていた。
「美咲さん……っ! 僕のこの悔しさを……全部受け止めてくれッ!」
「ええ……いいわよ、来てお兄さんっ! あなたのその激しい嫉妬ごと、全部私の中に受け止めてあげる……ッ!」
雄一は四つん這いになった美咲の細い腰を、後ろから強く両手で掴み寄せた。そして、熱く硬く脈打つ怒張の先端を、美咲の濡れそぼった秘唇の口へと力強く押し当て、一気に腰を突き入れた。
「んあああぁぁぁぁッ――――! 痺れるほどカチコチじゃないのッ……!」
美咲が歓喜の悲鳴を上げる。コンドームの膜を隔てていても、雄一の嫉妬に狂った熱い怒張が、彼女の膣肉を強引に押し広げて奥深くへと突き刺さっていく感触がはっきりと伝わってきた。
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