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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第147章 煽られる嫉妬、人妻ソープ嬢の包容
真壁の別荘では、凄惨なまでに艶やかな狂乱の余韻がなおも漂っていた。
先ほど配達に訪れた初老の男は、思いがけず差し出された極上の肉体に欲望を暴走させ、澪の子宮深くへの無慈悲な中出し射精を二度も終えていた。男は爛れた満足感を顔に張り付け、荒い息を吐き捨てると、濁った爪痕を残してそそくさと別荘を去っていった。
男が去った直後、真壁は脱力して荒い息を吐く澪の腕を掴み、そのまま浴室へと連れて行った。身に着けていた刺激的な下着を乱暴に剥ぎ取ると、シャワーの温水を澪の濡れそぼった股間へと浴びせる。初老の男が子宮の奥にまで注ぎ込んだ精液と愛液が混ざり合い、白く濁った雫となって太ももを伝い落ちていった。
真壁はその光景をニヤニヤと眺めながら、シャワーの温水とともに指先を澪の陰部へと滑り込ませた。ただ洗い流すだけではなく、水圧と指の動きを巧みに使って、敏感に腫れ上がったクリトリスを擦り、粘膜のひだを卑猥になぞり回す。
「んッ……ぁ、真壁さん……だだめ、そこ……ッ」
「なにがダメなんだ? きれいに洗ってやってるんじゃないか」
手加減のない愛撫に、澪の身体はビクビクと小さく跳ね上がり、浴室の濡れたタイルの上で熱い喘ぎ声を響かせた。初老の男に散々注ぎ込まれた直後だというのに、真壁の指先の攻め立てによって、陰部は洗われるそばから再び愛液を溢れさせ、過敏な快感を呼び覚まされたのだった。
男の精液を完全に洗い流し終えると、真壁はタオルで簡単に澪の股間の水気を拭き取り、全裸のままの彼女をリビングダイニングへと連れ戻した。
広々としたリビングダイニング。洗練されたダイニングチェアの上に、真壁がどっかりと腰を下ろす。その太ももの上に跨がるようにして全裸の澪を抱き上げ、深く体重を預けさせた。
待ち構える真壁の醜悪な男性生殖器は、先ほど洗い流したばかりの湿り気と、新たに滲み出た澪自身の分泌液で、澪の女性生殖器に滑らかに滑り込み、逃れようもないほど深く繋がり合っていく。
「あッ……んぁ……っ! また……入って……っ、奥まで……入ってきちゃったのぉッ……!」
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