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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第146章 人妻ソープ嬢の解き明かす真実
「ですが……避妊リングを着けているということと、男たちに避妊もさせずに平然と中出しされまくるということとは、夫である僕にとってメンタルの部分でまったく別物なんです。いくらリングが入っているからといって、避妊の確率だって100%じゃない……妊娠の可能性がゼロになるわけじゃないんです。それなのに、何人もの男たちに代わる代わる、何十発も精液を体内に注がれ続けたら、それだけ妊娠の確率だって跳ね上がってしまう……。そんなこと、澪だって分かっているはずなんです。それなのに、それを理解した上で諦めてやっているのか、それとも何も考えずに身を任せているのか……。そんな姿を見せられたら、妻への不信感までどんどん膨らんでしまって……」
雄一は顔を覆い、自嘲混じりの震える声でさらに深層の告白を続けた。
「……そして、美咲さん。僕を一番苦しめているのは……その抵抗感や不安や不信感だけじゃないんです。もっと最低な……自分自身の異常な感情なんです」
「……お兄さんの、感情?」
「はい……。僕は、妻が他の男に蹂躙されている光景を目の前で見させられ、地獄のような苦痛を味わいながら……一方で、その淫らに弄ばれる澪の姿を見て、激しく興奮してしまっていたことが……一度や二度じゃないんです」
雄一は自嘲の笑みを浮かべながら吐露した。
「自分のせいで凄惨な目に遭わせているのに、他の男の肉棒に貫かれて喘ぐ妻を見て、男としての欲望を刺激されている自分がいた……。そんな最低な欲望を抱いてしまう自分自身に、激しい自己嫌悪と恐怖を感じて……僕はそのことを、以前、澪本人にカミングアウトしてしまったんです」
「……奥さんに、直接言ったのね」
「ええ……。『君が他の男に抱かれているのを見て、興奮してしまう自分がいるんだ』と……。澪は僕の告白を拒絶せず、穏やかに受け止めてくれました。でも……『受け止めることはできるけれど、どうしても理解はできない』と言われました。当然ですよね……僕のために地獄に耐えているのに、夫がその姿を見て興奮しているなんて、理解できるはずがない……。自分の歪んだ欲望で澪をさらに深く傷つけてしまったという事実と、そんな異常な興奮を覚えている自分への嫌悪感が、今の抵抗感と混ざり合って……もう何が正しいのか、自分がどうすればいいのか分からないんです……!」
雄一は顔を覆い、自嘲混じりの震える声でさらに深層の告白を続けた。
「……そして、美咲さん。僕を一番苦しめているのは……その抵抗感や不安や不信感だけじゃないんです。もっと最低な……自分自身の異常な感情なんです」
「……お兄さんの、感情?」
「はい……。僕は、妻が他の男に蹂躙されている光景を目の前で見させられ、地獄のような苦痛を味わいながら……一方で、その淫らに弄ばれる澪の姿を見て、激しく興奮してしまっていたことが……一度や二度じゃないんです」
雄一は自嘲の笑みを浮かべながら吐露した。
「自分のせいで凄惨な目に遭わせているのに、他の男の肉棒に貫かれて喘ぐ妻を見て、男としての欲望を刺激されている自分がいた……。そんな最低な欲望を抱いてしまう自分自身に、激しい自己嫌悪と恐怖を感じて……僕はそのことを、以前、澪本人にカミングアウトしてしまったんです」
「……奥さんに、直接言ったのね」
「ええ……。『君が他の男に抱かれているのを見て、興奮してしまう自分がいるんだ』と……。澪は僕の告白を拒絶せず、穏やかに受け止めてくれました。でも……『受け止めることはできるけれど、どうしても理解はできない』と言われました。当然ですよね……僕のために地獄に耐えているのに、夫がその姿を見て興奮しているなんて、理解できるはずがない……。自分の歪んだ欲望で澪をさらに深く傷つけてしまったという事実と、そんな異常な興奮を覚えている自分への嫌悪感が、今の抵抗感と混ざり合って……もう何が正しいのか、自分がどうすればいいのか分からないんです……!」

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