この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第145章 見知らぬ男と繋がって堕ちる
恍惚の混じった澪の口から漏れ出た「気持ちいい」という本音の吐露。その瞬間、男は突き上げる腰の動きをぴたりと静止させた。
「あ……っ? んぁ……ッ!?」
突然途絶えた熱と強い刺激に、澪の身体は思わず激しく焦れ立った。快楽の泥沼に沈みかけた頭が混乱し、奥底でくすぶる痺れを求めて、濡れた膣腔が内側から蠢く。無意識のうちに自ら腰を小さく振り、肉棒の肉厚な感触を擦り付けるようにして快感をねだってしまう。
それを見下ろす男の顔に、下劣で残酷な笑みが浮かんだ。
「なんだよ……『やめて』だの『助けて』だの騒いでたくせに、動きを止めたら自分から腰を動かして求めてんじゃねえか。おい、本当は全然嫌じゃないんじゃないのか?」
「ぁ……っ、ち、ちが……ッ! 私は……っ、んぁっ……!」
顔を赤く染め、必死に言葉を濁す澪の耳元へ、男はさらに意地悪な煽りを囁きかける。
「ほら、今なら俺の身体も離れてるぞ。逃げられるんなら逃げてみろよ。逃げてみろッ!」
男の手の力がわずかに緩められた。トランス状態の深い霧の中でも、その指示は澪の意識にしっかりと届いてしまう。男の言葉に促されるまま、澪はすり抜けるようにして男の体躯の下から這い出ようと身体を動かした。
床に手をつき、四つん這いの体勢になって這い進み、膝に力を入れて立ち上がろうとした――まさにその瞬間。
「甘ぇんだよッ!」
ガシィッ……!!
後ろから追ってきた男の太い腕が、澪の細い腰を力任せにグイッと力強く掴み取った。
「ほらほらッ! 逃げてみろって言ったろ! 早く逃げろよッ!」
「ひやあぁッ……!? いやっ……やめてぇッ! 放してッ、放してくださいぃッ……!」
男の求める「嫌がる女」の役割に応じるように、澪は必死に嫌がりの言葉を叫び、掴まれたその強い手から逃れようと身をよじる。しかし、男の力は圧倒的で、華奢な身体は容易に引き戻されてしまう。立ち上がりかけた体勢は完全に崩され、四つん這いのまま腰だけを高く持ち上げられた屈辱的な姿勢へと固定されてしまった。
男は獰猛な笑みを漏らしながら、その熱く猛り狂った剛直を、澪の露わになった秘部へと押し当てていく。
「嫌ッ……嫌あぁッ! 後ろからなんて……来ないでッ、挿れないでぇッ……!」
「あ……っ? んぁ……ッ!?」
突然途絶えた熱と強い刺激に、澪の身体は思わず激しく焦れ立った。快楽の泥沼に沈みかけた頭が混乱し、奥底でくすぶる痺れを求めて、濡れた膣腔が内側から蠢く。無意識のうちに自ら腰を小さく振り、肉棒の肉厚な感触を擦り付けるようにして快感をねだってしまう。
それを見下ろす男の顔に、下劣で残酷な笑みが浮かんだ。
「なんだよ……『やめて』だの『助けて』だの騒いでたくせに、動きを止めたら自分から腰を動かして求めてんじゃねえか。おい、本当は全然嫌じゃないんじゃないのか?」
「ぁ……っ、ち、ちが……ッ! 私は……っ、んぁっ……!」
顔を赤く染め、必死に言葉を濁す澪の耳元へ、男はさらに意地悪な煽りを囁きかける。
「ほら、今なら俺の身体も離れてるぞ。逃げられるんなら逃げてみろよ。逃げてみろッ!」
男の手の力がわずかに緩められた。トランス状態の深い霧の中でも、その指示は澪の意識にしっかりと届いてしまう。男の言葉に促されるまま、澪はすり抜けるようにして男の体躯の下から這い出ようと身体を動かした。
床に手をつき、四つん這いの体勢になって這い進み、膝に力を入れて立ち上がろうとした――まさにその瞬間。
「甘ぇんだよッ!」
ガシィッ……!!
後ろから追ってきた男の太い腕が、澪の細い腰を力任せにグイッと力強く掴み取った。
「ほらほらッ! 逃げてみろって言ったろ! 早く逃げろよッ!」
「ひやあぁッ……!? いやっ……やめてぇッ! 放してッ、放してくださいぃッ……!」
男の求める「嫌がる女」の役割に応じるように、澪は必死に嫌がりの言葉を叫び、掴まれたその強い手から逃れようと身をよじる。しかし、男の力は圧倒的で、華奢な身体は容易に引き戻されてしまう。立ち上がりかけた体勢は完全に崩され、四つん這いのまま腰だけを高く持ち上げられた屈辱的な姿勢へと固定されてしまった。
男は獰猛な笑みを漏らしながら、その熱く猛り狂った剛直を、澪の露わになった秘部へと押し当てていく。
「嫌ッ……嫌あぁッ! 後ろからなんて……来ないでッ、挿れないでぇッ……!」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


