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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第142章 淫らな妄想で昇り詰める人妻
「ほら見ろ。AVでカメラを向けられながら大勢の男に回される想像をしただけで、こんなに愛液を噴き出して締め付けてくるじゃないか。口では嫌がってても、身体は正直だな。お前はもう、大勢の男に犯される快感を知っちまってるんだよ」
「ち、違うのっ……! 指で気持ちよくされるから……だから……っ! 本当にAVなんて嫌なの……ッ!」
「嫌なわけがないさ。お前は5人や10人もの男に揉みくちゃにされて絶頂を覚えた淫乱女だ。AVに出演して、もっと大勢の男たちの肉棒を咥え込んで、種付けされまくるのがお前の本性なんだよ。なぁ、澪。お前も本当は、自分がカメラの前で男たちにハメ倒される姿を見たいんだろ?」
「あぁっ……! あ、あぁぁんッ……! 嫌……嫌だけどっ……! でもっ……真壁さんの指が……気持ち良すぎて……頭が……どうにかなりそうなのぉッ……!」
真壁の執拗で巧妙な言葉責めと、秘部を責め立てる甘美な指先。拒絶しようとすればするほどあの乱交の淫乱な記憶と今与えられている快楽が交差し、澪の心は「拒絶」と「快楽への屈服」の間で大きく揺さぶられながら、逃げ場のない快楽の泥沼へとさらに深く引きずり込まれていくのだった。
真壁は緩やかに指を蠢かせ、秘部の最も敏感な肉芽をねっとりと捏ね回しながら、さらに追い打ちをかけるように言葉を紡ぐ。
「なあ、澪。AVなんて特別なものじゃないんだぜ? だってそうだろ。カメラの前で男の肉棒を咥えて、精液を溢れさせながら『逝く、逝くッ!』って叫ぶだけだ。お前が普段、俺や他の男たちにやってることと何一つ変わらないじゃないか」
「あぁッ……! んあぁッ……! ち、違う……っ! 普段の私は……そんな……っ! んぁッ!」
「違わないね。お前はもう、男の肉棒なしでは生きていけない身体なんだよ。カメラがあろうとなかろうと、お前が求めてるのは熱い種付けだろ? だったらAVに出て、全国の男たちに見せつけながら犯されるのが一番自然だろ?」
「うぅっ……! んんッ……! でも……見られるのは……見られるのは困るのぉ……ッ!」
一見すると反論しているように見えたが、その声には先ほどまでの強い拒絶のニュアンスは消え失せていた。真壁はその微小な変化を見逃さず、指先を膣奥深くへと潜り込ませ、愛液を掻き回しながら2度目の攻勢に出る。
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