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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第135章 初対面のあいさつは生挿入~肉棒に溺れる人妻~
1番手を勝ち取ったリョウは、待ちきれない様子でベッドに膝を乗せ、眠る澪の両脚を大きく左右に開かせた。しかし、その股間に視線を落とした瞬間、リョウの手がぴたりと止まる。
「あ……おい、真壁。これ……」
見れば、10人分の精液が溢れ出た挙句、乾燥してガビガビに固まり、陰部周辺を白く汚していたのだ。リョウは顔をしかめ、欲望を覗かせながら呟いた。
「流石にこのままだとキツいわ。まず綺麗に洗い流したい」
「そうか。じゃあ起こすか」
真壁はベッドに歩み寄ると、無防備に眠る澪の肩を乱暴に揺さぶった。
「おい、起きろ澪。お客様のお出ましだぞ」
「ん……ぁ……」
強い衝撃に、澪の長い睫毛がかすかに震え、重い瞼がゆっくりと開いた。焦点の定まらない瞳で周囲を見渡した澪は、次の瞬間、絶句して固まった。ベッドを囲むように、見知らぬ5人の男たちが下着姿で群がり、ギラついた視線を自分に向けつめているのだ。
「ひっ……!? な、なに……!? だれ……っ!?」
驚愕と恐怖で悲鳴を上げた澪は、必死に身を縮めて体を隠そうとした。真壁はその頭上から、冷酷な嘲笑を投げかける。
「言ったろ? これから相手してもらう男たちだ。昨日の10人とは別の仲間だよ」
「な……ッ!? い、嫌……嫌ですッ! 嘘でしょ……!?」
パニックを起こした澪は、必死で部屋の掛け時計に視線を向けた。針はすでに午後3時半を過ぎている。
「もう……もう3時半です! 帰る時間です! 約束が違います、真壁さんッ! 帰してくださいッ!」
涙を浮かべて叫ぶ澪に対し、真壁は嘲るように肩をすくめた。
「帰す? 何言ってるんだ。独占期間はもう1日延長になったんだよ。明日の夕方までな」
「え……? えん、ちょう……? そんなの……そんなの聞いてない……ッ! 嫌! 絶対嫌ッ!!」
「騒ぐなよ。昨日の10人を相手にしたんだ。今さら5人増えたところで、大して変わらないだろ?」
事もなげに言い放つ真壁の言葉に、澪は絶望で息を詰まらせた。そんな彼女の反応を無視し、真壁はリョウに視線を向ける。
「リョウ、こいつを連れてシャワー行ってこい」
「おう、サンキュー!」
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